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内容説明
ダラダラ書くな! 書き出しに凝る必要なし。200万人が待望「頭がいい人、悪い人の書き方」ついに刊行。小論文10万枚添削の実績! ほんの数行で絶対に納得させるワザを伝授。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まこと。
1
文字が大きめで、行間も広く、太字、網掛けなど随所に工夫があって読みやすいです。テクニックと一緒に、例文がついているので、考えながら読め記憶に残りやすいと思います。メモをとった部分も多く、良書でした。2015/02/25
二階堂聖
0
文章力は先天的なものではなく、型をしることで説得力のある文章を書くことができる・・・という本。 400字が文章の基本であり、問題提起→意見提示→展開→結論の型で書くべしとのこと。 悪い例→修正例→問題の流れで構成されていて、実践的。『反対意見の人を頭に思い浮かべながら、その人を説き伏せるように書けば、説得力のある文章になるということだ。(P17)』2016/03/01
ko-yama
0
文章術について目新しい内容を含むものではないが、説得力のある文章の書き方が端的に述べられている。悪い文章の例を修正して模範解答とするパターンが中心であるが、悪い文章の例が極端すぎるのが気になった点である。2016/02/12
のほほんなかえるさん
0
◆「説得できる文章を書くこと」が狙いである本書。◆悪い文をいい文に改めるという例をはじめ、具体的でわかりやすい構成。◆200字の文章から始まって、最終的には400字でまとまった文章を書くことが目標。◆そこで登場するのが2つの基本型。言いたいことを最初にズバリと書いて説明か、逆に主張を最後に持ってくるか。◆さらに発展として第3の型「問題提起、意見提示、展開、結論」。◆これらを駆使して説得力がある文章が書けることを解説していく。◆後半には細かいテクニックの紹介もある。◆身に着けておきたい文章の基本が読める。2015/11/01
ozapin
0
1時間で読めて、わかりやすい。第三の型といっているものが、この本の中で一番オリジナリティがあるところで、問題提起>意思表示>展開>結論をさっそく使ってみようと。2013/09/22
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