内容説明
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カンガルーのおつかい、マリオネットジャンプ、ガリバーバランス、人間メリーゴーランド、カカシの警備員……家庭で楽しくできる運動遊びが満載! 紹介する運動遊びは、脳に様々な刺激を与えるようにプログラムされています。とくに物事を順序立てて考えたり、意識をコントロールして集中するときなどに働く前頭前野を活性化します。落ち着きのない子も集中力がつき、気持ちのコントロールもうまくできるようになります。
目次
まえがき
1 発達のかたよりが劇的に改善する
2 どれで遊ぶ? 今日から始めよう
3 一人ひとりの特性に合った運動遊び
4 目標は「実行機能」を伸ばすこと
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かおりん
28
発達障害の子どもたちは脳の発達に凸凹があり、生きづらさがある。脳に様々な刺激をあたえるようにプログラムされている運動あそびは勤務先でも活用していきたい。落ち着きのない子には体を動かして発散させることが大事。動と静のメリハリは研修でもよく言われること。簡単に楽しめる遊びがイラストつきで紹介されていてわかりやすい。知っている遊びが多かった。表情カルタで視覚的に訴える遊びはやってみたい。2020/01/10
Asakura Arata
1
このようなことを、自分のクリニックでできることが夢だなあ。優秀なOT募集中です。2015/05/14
おたおたママ
1
図書館。お友達からおすすめされて。運動療法ねぇ…と思ったが、理にかなってはいそう。感覚統合についてもっと勉強しようと思いました。2016/07/27
西川明子
1
「子どもの脳を育てるには、運動に「楽しさ」と「やる気」が不可欠」とし、自宅で行いやすい運動プログラムを、保護者も一緒に遊びながらできるようにまとめられている。図解やフローチャート、経験談など親しみやすい導入、幼児でもわかりやすい動物の名前のついたポーズなど。私自身も幼い時からこれにであっていたら、今の運動音痴がもっと良くなっていたかしら。2015/03/21
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