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内容説明
世界はまだ見えざる扉の向こうにある。だが、未知なる世界は「真の魔法使い」を目指す少女に大いなる使命を与えようとしていた。扉は今、開かれようとしている――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しましまこ
8
本棚整理で再読。2026/02/11
菊蔵
2
ずっと積んであったものを本部屋の整理を機に読み始めました。こういうFTの世界観って説明過多過ぎると興ざめだし、不足していると世界観がつかめなくて物語りに入りにくいし、ほどほどで読者をその世界に引っ張るというのはかなり技がいると思うのだが、さすが上手いなあとスルスルその世界に没頭することが出来ました。継承者のシルシが可愛すぎる!続巻も丁寧に読み進めたいです☆2012/11/03
そう
2
自分に「近しい」、けれど「違う」人間への愛憎を初期の作品では無視できないテーマとして取り扱っているのだなあ、と。このひとの初期作品は、少女期の内向性と焦燥感のようなものを否が応でも思い出させる。2010/05/07
小葉@comic
1
○ 魔法使い系ファンタジー。世界観をつかむのにちょっと戸惑いましたが、徐々に分かってくるのが快感。人物の見分けがちょっとつきにくいかな。2009/05/09
優
0
寄宿制の魔法学校のお話。幼少期、魔法の力は〝持てる者"にとって毒となるため、その力の一部を「石」としてはじき出し、契約を交わしたパートナーに預かってもらう。この〝持てる者"と〝預かりし者"は、近しい関係であるがため、互いに相手に対して複雑な感情を持つ。主人公のセレスト・アードリーは〝持てる者"。しかし、クリスティーン・アードリーとの関係を束縛に感じている。絵もきれいだし、世界観も面白い西洋風ファンタジーなので、面白いです。『知る辺の道』と同様、萩尾望都さんの影響をそこはかとなく感じます。2014/04/01
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