今さら聞けない経済教室―こどもに聞かれても困らない60の疑問と答え

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今さら聞けない経済教室―こどもに聞かれても困らない60の疑問と答え

  • 著者名:池田信夫【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 東洋経済新報社(2016/04発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492314760

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内容説明

「マイナス金利って何?」「TPPで日本は成長できる?」
「なぜ消費税を上げる?」「円安で景気はよくなる?」

今さら聞けない「経済の基本の基本」が、この1冊でいっきにわかる!

Q&A方式だから、読みやすい。ポイント付きだから、わかりやすい。
本当に役に立つ「超入門書」が遂に登場!

【本当にきちんと説明できますか?】
Q.デフレはなぜ続いたんですか?
Q.TPPで日本は成長するんですか?
Q.円安で景気はよくなるんですか?

【実際に多く寄せられる質問から厳選!】
Q.マイナス金利って何ですか?
Q.国の財政は大丈夫なんですか?
Q.なぜ消費税を上げるんですか?

【読めば、ニュースがよくわかる!】
Q.軽減税率って何ですか?
Q.ブラック企業って何ですか?
Q.「新興国」は本当に成長しているんですか?

経済学をきちんと勉強しなかった人、「日経新聞」がイマイチよくわからない人、
もう一度、勉強しなおしたい人、全員におすすめ!

新入社員からベテランまで、全員に役立つ「基本の基本」が満載。
60の疑問とすべてのポイントが、巻末「特別付録」に総まとめで、ひと目でわかる!

この1冊で、「最低限知っておきたい経済の常識」をいっきに身につけよう!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆにこ

54
確かに子供にも理解しやすいような入門書。でもこれを子供が読んだらお先真っ暗な話ばかり。こんなに若者が夢が持てない国ではいけないな。2016/06/06

ヒデミン@もも

30
感想が難しい。2017/09/04

まゆまゆ

7
アベノミクスをはじめとする経済政策の内容をわかりやすく解説した内容。経済成長するとインフレになるのは事実だが、インフレになると景気が良くなるということはない、とリフレ派を批判。デフレの実態は中国からの輸入とIT技術革新による相対価格の低下であると語る。かつてのBRICSバブルはもう崩壊しているというのも興味深い。2016/08/22

Tatsuya9

6
酷い本。いくつもおかしな点があるが、例えば、日本における国債の金利が上がらないのは、「勤勉だと思われているから」ってなんのエビデンスもない。 主流派経済学の典型的な悪書。子供が読んで、間違った知識を身に付けてしまうとどうしてくれるんだと思ってしまう。2020/07/24

hatman

4
安倍政権が嫌いな経済学者が著者。60項目の質問に著者が答える形式。半分くらいアベノミクスの批判。以下、面白かった内容。①失業率と自殺率には強い相関がある(特に日本は)→同じ所得でも失業者より働いている人の方が幸福度が高い。②金利がゼロに張り付いていると、いくら量的緩和をしてもマネーストックは増加しない。③円安になると貿易赤字になる→製造が海外になたので、日本国内製造品が輸出されるレートが減っている。一方、海外資産(300兆円)からの利益で経常収支はプラスの状態。2019/01/13

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