内容説明
「読んで、実際に行ってみる」新しい絶景本。『3日もあれば海外旅行』(光文社新書)の著者が、働きながら低コストで絶景にいくためのヒントを提案。実際に行ったからこそわかる本当にいい絶景をあますところなく紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Keizy-soze
10
【思い立ったが絶景 世界168名所を旅してわかったリアルベスト】 3月16日読了。 2016年30冊目。 #2016本めも 旅の本が氾濫している昨今。 その「絶景本」23冊を分析し、データ上でどこが一番ブームな場所なのかを分析した後、後半は自分の実際に旅した中でのベスト20を紹介。 最後に弾丸旅行で中国の九寨溝を目指して旅する工程を ドキュメンタリー形式で解説。 特に目新しいことはないが、 旅本をまとめた旅本という切り口は面白かった。 昔ブームだったマチュピチュははるか下。 今やこぞっ2016/03/17
Koki Miyachi
7
絶景というキーワードで書かれた旅行指南書。執筆時点でタイトルに「絶景」が含まれる絶景本23冊の分析から始まる。それを踏まえ筆者ならではの5つの視点①景色の美しさ②文化的な面白さ③人のやさしさ④行きにくさ⑤非日常感の強さで独自にランキング。実際に行ってみての印象重視で20カ所の絶景をランキング順で紹介。後半は絶景旅行を計画して、中国黄龍と九寨溝を訪ねる顛末記になっている。ありふれた旅行ガイドとは一線を画した、筆者の視点が明確に感じられる面白い絶景紹介本である。2018/04/27
kirara
2
★★★☆☆筆者が自分で足を運び撮った写真を載せることにこだわりをもっているからか、写真の素人っぽさが良くも悪くも出てしまってて、絶景本としては弱い。ただ、色々な絶景スポット情報が載ってるので、今後の参考にするには良い。2016/06/11
マーク
1
27 タイトルに惹かれ読了。前半のランキングは使える。後半の旅行記、黄龍、九条溝、は今一つ。2017/04/27
Takahide✈Yokohama
1
この作者の他の作品同様、一貫性なく矛盾した主張と若干の情報が書かれています。全然別格級でないので、オビ見て読むと騙されます。 調査リストに挙げた絶景本の方が見てて面白いと思う。2016/11/28




