出版社内容情報
2023年10月7日以来イスラエルとパレスチナとの紛争では悲惨な戦闘が繰り広げられている。地域的にも国際的にも影響の大きい悲劇的な衝突の背景を理解するために、政治的、歴史的、地理的なルーツを解説するアトラス。
【目次】
内容説明
悲劇の全貌が一目瞭然でわかるアトラス!すべて現況に即した約100枚の地図や図表を通して、地政学的緊張が高まりさらに広がりつつある状況にあるこの紛争と、その要因を総括している。
目次
分裂(オスマン帝国下のパレスチナ;イシューヴが住み着くとき ほか)
剥奪(征服と剥奪;領土戦略の中心は入植 ほか)
急進化(パレスチナのさまざまな政党;権威を失墜したパレスチナ自治政府 ほか)
逃避(オスロ合意の失敗;キャンプ・デーヴィッドからタバへ―最後の希望 ほか)
著者等紹介
ブラン,ピエール[ブラン,ピエール] [Blanc,Pierre]
ボルドー政治学院とボルドー国立農業技術大学校の地政学教育研究員。「コンフリュアンス・メディテラネ(Confluences M´editerran´ee)」誌の編集長でもある
シャニョロー,ジャン=ポール[シャニョロー,ジャンポール] [Chagnollaud,Jean‐Paul]
複数の大学の名誉教授で、「地中海・中東研究所」(iReMMO)の所長もつとめている
ブノワ=ギュイヨ,マドレーヌ[ブノワギュイヨ,マドレーヌ] [Benoit‐Guyod,Madeleine]
フリーランスの地図製作者。オトルマン社の「アトラス」シリーズに定期的に協力している
大塚宏子[オオツカヒロコ]
学習院大学文学部フランス文学科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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