- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
「3」は神の数字。物事はすべて三つに分類、整理。アイディアやプレゼン材料は3点で決める。思考を柔軟にする「三脚思考」、人の心を動かす「3ポイントキャッチフレーズ」、心の余裕をつくる「第三の選択肢」。この3点で決まり。著者の知的活動の集大成。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぱんにゃー
111
【『実は「無理やり」』】 ネタバレON 『というのが、「3を使った思考法」の大きなポイントなんです。いろいろな論点、考慮すべき案はあるけれど、思考のポイントを(2項対立ではなく)とりあえずは 3 でまとめてしまう。なんでもかんでも 3 で考えてしまう。この「力業」こそが思考の「技」となり「型」となっていくパワーなのです』 ネタバレOFF /その先 『「型がある人間が型を破ると型破り、型がない人間が型を破ったら形無しです(こども電話相談室無着成恭氏)』2016/02/29
カッパ
18
最近続いている齋藤孝先生ブーム。3という数字には力がある!1番私が心に残ったのは行動の三原則をつくり言い聞かせるということ。自分にも他人にも効果がありそうだと感じた。「てんしゅかく」は最高!テンションを上げる。修正つまり何か言われたら素直に受け入れてなおす。そして、確認は様々なエラーをなくすために意識する。斎藤先生!私もこれ自分の心にいつも言い聞かせます。と言いたくなりました。2016/12/03
maito/まいと
16
決して新しい本ではないのだけど、今読んで良かった一冊。拡散化している自分の思考や発想を「まずは3つ挙げてみよう」の一言で落ち着かせてくれた、恐ろしい(苦笑)一冊だ。実践手法が知りたい方は後半部分を中心に読めばOK。だが、前半の導入や事例こそ、この本で最も重要な要素だと思うので、できれば順に読み進めていくことをオススメ。そういえばメンタリストdaigoの著書でも、一度に目の前に出すtodoリスト項目数は3つだったなあ(しかも1つずつ見えるようにする)2017/05/01
doi
15
【内容】選択肢は常に3つ挙げる。2つだと二者択一だと押し付ける印象があるし、多いと決まらない。/最後の3番目に挙げるものに個性が出る。/書評や読書感想文では、3箇所を取り上げる。/報連相ではなく「てんしゅかく」=テンション、修正、確認。/平日は5日間で長く感じてしまうので、2分割する。それにより「平日1」「平日2」「土日」という3分割で1週間を捉える。【感想】「3」について私ほど徹底的に考えたことはない、という断言をする齋藤さんが凄いなーと思いました。実際、徹底して研究するほど「3」は奥深い気がしますね。2016/02/09
たか
13
なるほど、物事のコンセプトと決めるときに3つっていうのか一番しっくりくるんや。その三つが似たような内容にならないように気をつけよう。あと英語のマトリクスで覚える方法は面白そう。2019/10/19
-
- 電子書籍
- 海辺のカフカ(下)(新潮文庫) 新潮文庫




