内容説明
サッカー・ワールドカップに続いて、リオ・デ・ジャネイロ・オリンピック(2016年)と、世界的ビッグイベントの開催に湧くブラジル。
いまこの国は、かつてないほどの盛り上がりを見せている。だがブラジルはサンバとサッカーだけの国ではない。実は、ブラジルこそ中南米随一の「夜遊びが楽しい国」なのだ。
訪れる客を虜にするナイトクラブ「ボアッチ」、ブラジル美女が接待してくれる「カラオケ・バー」、明け方まで盛り上がる狂乱のクラブといった夜遊び情報から、ディープな観光スポット、さらには犯罪渦巻くブラジルのアンダーグラウンド情報まで。
『海外ブラックロード』シリーズでお馴染みの“ブラジル通”嵐よういちが、いま最も熱い「ブラジルの夜」を語り尽くす!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Carlos
42
男性向け。コロナでバックパッカーの旅行の仕方も大分変わったんだろうな。世界で入国などの緩和が進んでるけど特に旅行で自由に各国行き来できるまでもう少しかかるんでしょうね。2022/08/28
Yasutaka Nishimoto
2
中南米への旅行に憧れるが、実際の治安状況などを考えると躊躇する。おまけに今はコロナ渦であり、こりゃあ近づけないなと思ってしまう。スリにあっても、強盗にあっても魅力のある国が、ちょうど地球の反対側にあるのに…2021/04/15
アウセ
1
本書では、ブラジルに関する自然の魅力や人脈、またはその遊び方など読み手を好奇心に引き込む内容がたくさんありました。 ただ、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」ということで危険を避ける能力が必要になる。 天秤ばかりにのせると「ダークサイド」の方が重かった感じがします。これは、仕方なく人間本能が危険を避けるために備わっていますから、これを読んで平和ボケを直していきたい。 「外こもり」というワードが初耳だった。日本でお金貯めて、物価の安い国でダラダラ過ごすことだった。 2020/11/02
鈴川愛夏
1
4500円で殺し屋を雇えるのか・・・2018/04/03
呑司 ゛クリケット“苅岡
0
著者の初ブラジル訪問は1997年とのこと、私事だが、その1年後に行っている。サンバを求めての旅であったのだから、裏ブラジルのほとんどを知らない。サンパウロでは東洋人街に泊まりライブハウスを満喫。その後ヒオデジャネイロに移動してボサノバの歴史を辿ったことが思い出される。日本人街の七夕祭りがメインの為リベルダージのカラオケにも行かなかった。もう一度行く為にカルナバウの季節を避けて行ったので、そろそろ再訪を考えないと二度と行けなくなりそうだと気づいた。2023/07/05




