角川文庫<br> PEACE

個数:1
紙書籍版価格 ¥733
  • Kinoppy
  • Reader

角川文庫
PEACE

  • 著者名:みうらじゅん【著者】
  • 価格 ¥726(本体¥660)
  • KADOKAWA(2016/05発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784043434053

ファイル: /

内容説明

「ボクはこの先、どう転んでどんなやつになるか、自分でもわからないけれど、一生に一度、たまたま“みうら”という形態を借りた実験だと思っている」(本文より)
音楽、映画、エロ、仏像、友人、旅。今の自分を支えているのは、自分が関わったすべてのもの。自分は自分のことしかできない。ウマイもヘタもイイもワルイも、もう自分がすべて決めていい。心の平穏は世の平和につながる。みうらじゅん的PEACEが並んだ、胸熱くなるエッセイ集。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

chantal(シャンタール)

77
前作「LOVE」に続いての「PEACE」。みうら大教祖が他人の評価や人からどう見られようと気にせず、じぶんが面白いと思うことをとことんやればいいじゃない!と思えるようになるまでの軌跡。相変わらずバカでエロな話がこれでもかと出て来るけれど、今回は見仏記や親孝行プレイの話なども出てきて、ついニヤニヤしてしまう。世の中、嫌なことは山ほどある。でも「それがいいんじゃない!」の精神で、「今、幸せだ」と思える生き方を!それがみうら教徒である、私の使命😃2019/09/06

ツバメマン★こち亀読破中

22
’90〜’03に雑誌などに書かれたみうらじゅんのコラム集。たまたま手にとった雑誌で彼のコラムを読むと「くだらねー(笑)」で終わることが多いですが、1冊にまとまると、「他人の目ばかりを気にして、つまらない大人になってない?」って確認されている気がしてドキッとします。ゆるキャラ、仏像、シベ超…“笑い”を求めて自分を貫くみうらじゅんは、いつもPEACEFULで良いな。オススメ。2021/02/13

ふろんた

2
★★★2018/08/27

あはあみ

2
いまMJと仲良くしてる人との馴れ初めが結構分かって面白い。いまは「自分なくし」っていう道を開拓してるけど、この頃はまだアイデンティティとは何かを模索してる感じ。ロックの話が好き2011/06/21

Sugi

2
LOVEにはかなわないな。YAZAWAの伝説は聞いたことあったけど笑った。ブートって海賊版とか、ボツ音源の事だったのかという発見。「はやく撮らないと仏像が動き出してしまう!」は名言だ。僕は無人島に一つ持っていくとしたら何を持っていくだろう?2010/06/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/520745

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。