角川文庫<br> LOVE

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紙書籍版価格 ¥733
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角川文庫
LOVE

  • 著者名:みうらじゅん【著者】
  • 価格 ¥726(本体¥660)
  • KADOKAWA(2016/05発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784043434046

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内容説明

「そう、愛なんてちっぽけな人間には一つしかないんだ。無報酬であげられるものは本当に一つしかないに決まってる。でもそんなこと言い切ったらモテなくなるから言いたくないけど」(本文より)。芸術、友、エロ、青春、尊敬する人、思い出、そして大切な女。すべてに愛を捧げながら生きるみうらじゅん。彼にとっての真実のLOVEが詰まった心ふるえるエッセイ集。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

chantal(シャンタール)

77
私の教祖みうらじゅんがどんな来し方をして来たのか、興味深く拝読した。みうらさんって漫画書いたり小説書いたりバンド組んだり変な物集めたり、ほんとに多芸多趣味な人で、若い頃のはちゃめちゃぶりも結構すごい。このエッセイ集は20年前くらいに書いているけれど、その頃から根底には仏教思想が溢れてる。例えそれがエロでどうしようもない話であっても😅 みうらさんの足元にも及ばないが、私も子供の頃から色んな収集癖やスクラップ癖があった。結局、みうらさんは全ての事を愛してる。この世の中、やっぱりLOVEなんだよ!2019/07/21

ツバメマン★こち亀読破中

17
何度も読んでるみうらじゅんのコラム集。「ホモさん?」野茂英雄のことをよく知らないで会うことになる話は傑作だなあ。どこら辺が「LOVE」か知りませんが…(笑)2019/08/20

ツバメマン★こち亀読破中

17
みうらじゅんが様々な雑誌などで書いてきたエッセイをまとめた1冊。みうらじゅんは、結局人が好きなんだろうなぁ。自分の内面をすべてをさらけ出して、「お前はどうだ?」と問いかけられている気がします。2016/12/30

umico

4
小学生の頃から、みうらじゅんはみうらじゅんやったんやなぁ。最近、どんなことでも、何かについて熱を込めて語れる人は素敵やなぁと思っていて、そういう意味ではみうらじゅんはすごい。エロ、仏像、ボブ・ディラン、ロック、横尾忠則、広いんだか狭いんだかわからない不思議な世界を追求して生きてる。どんなことも楽しく。向いてないことは、やらない。これを書いたのは30〜40代のみうらじゅん…結構ガッツある。そして、もう還暦の今もブレてないもんなぁ。私も人並み以上にたくさん何かをして「マイブームは…」って堂々と言いたい。2018/08/02

ふろんた

2
★★★2018/08/24

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