内容説明
「お前のオヤジってバカだよな」。パパがテレビに出た翌日は、必ず学校でからかわれる。どうしたらパパのすごさが伝わるんだろう?小遣いで買った三十六色の絵の具も、友達を連れて行った松竹演芸場も、警察署で流した涙も、全部パパの誇りを取り戻すためだった――。笑って、泣いて胸が熱くなる。昭和の名コメディアン東八郎と、その息子の物語。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tom Ham
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読了。ブックオフで購入。素直に面白く読めた。東MAXの幼少期の話だけど、東MAXの「パパ」の東八郎がホント好きだったんだぁと行間からにじみ出ている感じがいい。2013/12/28
綾音@春眠暁覚
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実は私、この本を読むまで東MAXのお父さんが東八郎ってことを知りませんでした(笑)東MAXはわりと好きなので、読んでみた次第です。“頭が良くないとバカは演じられない”というくだりに、なるほどと感心しました。2013/05/29
anken99
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東MAXこと、東貴博の著作。父である東八郎との幼少期の交流が描かれる。浅草芸人たる八郎が家族を心から愛する素晴らしい人物だったことが分かる。MAX少年がマヨネーズを電車にかけるというイタズラで警察の厄介になったときの言葉、「マヨネーズは電車じゃなくて、サラダにかけるもんだろっ!」…そんな言葉を心から発して怒れる八郎は、やはり天才。巻末のあとがきは、岡山生まれの「ニセ浅草キッド」の水道橋博士。二度読み返したくなるほど秀逸であり、リアル浅草キッドである東MAXへの羨望と憧れが伝わってきた。殿堂入り決定。2013/02/14
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