内容説明
思わず徹夜してしまう、ミステリアスな物理の話。物理は、世界のあらゆることを記述しており、実は身の周りの様々なところでも、その法則は関係しています。本書では、ストローやアルミ缶など私たちの身近なものを使った科学遊びをはじめ、透明人間、万有引力と質量、永久機関の開発物語などを紹介。文系の人でも楽しめる、不思議とドラマに満ちた物理の世界へようこそ。○本書の目次よりもしあなたが透明人間になったら/私たちには見えない光/超高温と超低温/一キロ食べると体重はどうなる?/地球の大きさのはかりかた/ピサの斜塔の実験はウソだった!?/象よりもハイヒールに踏まれるほうが痛い?/地球を貫通する穴にボールを落とすと?/ストローで科学遊び/人類は永久機関を夢見る/一九四一年の「放射性食塩」騒動 etc.
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
黒豆
8
「数学の面白くて眠れなくなる」が続編が読みたくなるほど良かったので、元々好きな物理の同シリーズを読む。知ってる内容はかりなのと表現方法のインパクトが少なかった。唯一ヘェ〜と思ったのは人が息を吸った時と吐いた時の比重差→息を吐いた時=1.006、息を吸った時=0.9512017/04/28
ねっしー
4
虫眼鏡の太陽光を集めた点、紫外線、重さ、静電気…。どんな人でも一度は見聞きし、経験したことのある話がたくさん!単位や数字をサッと読み飛ばしても、物理ネタを増やせることには間違いない。ちなみに、理科は好きだが物理がニガテな私は「言われてみればそうじゃん!」と思いつつ、原理まで理解しようとウンウン唸って読了。やっぱり、さらっと読むのがオススメです。2017/01/02
わい
4
先日読んだ数学の本が面白かったので、同様の期待で購読。できるだけ身近にあるものから物理学を感じ取り、興味や関心を掻き立てる本作。もともと物理に関しては割と好きなほうだった私としては、本作で出てくる話はおおよそ既知のものだった、改めて物理学や数学の面白さを感じることができた。2016/03/09
あやと
2
永久機関を夢見るのね スーパーマリオギャラクシーが意外と正確 ウィキペディアとかかとってきてるし、俺でも調べられる内容 まとめればもっと面白くなる2016/03/04
ゆーま
1
物理学の世界には、今に繋がるものがたくさん存在すると改めて考えさせられました。 知識としても大切だと思いますので、記憶に残しておきたいです!2021/03/12




