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内容説明
米国の「染色体が違う」企業、低欲望社会日本、地政学リスク…迫り来る危機のなかで私たちが生き残る道とは? ここでしか読めない!! 大前研一が、独自に分析したデータをもとに大胆に語る新しい「経済原論」。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
morinokazedayori
27
★★★ITが普及してグローバル化した現代社会においては、国内のみに目を向けるのではなく、世界で勝負できる人になるとよいという。そのためには、社会情勢に目を光らせ、語学とITを使いこなし、自分の頭で考え動く人になる必要があるそうだ。もっと色々知りたいと、知的好奇心を掻き立てられる。2023/03/20
Kei
13
大前さんの本を古本屋以外で読んだことがなかったので、今回のような新しい本は時代にマッチしていて新鮮だった。どうしてこんなに時代を先読みし、分析して、現状の解決法を思い付くのだろうと思う。やはり勉強不足を感じるので、頑張ろうと思った。2016/08/03
ほよじー
11
★★★★今の日本は将来の不安から来る「低欲望社会」。アベノミクスの失敗をメディアも分かっていない。自分の頭で考えろ。「物事の本質を見抜く力」をつけるには「疑問を持ち」「自分で調べること」。ネットには集合知がある。原発事故でも政府とメディアは真実を隠した。日本人は政府発表を鵜呑みにしすぎ。世界と日本経済の3大リスクは、1.中国経済の減速、2.アメリカの利上げ、3.地政学リスク。世界全体の経済成長は鈍化へ。先進国経済は低成長へ。新興国・途上国は減速へ。米ドル高。日本は日銀倒産とハイパーインフレのリスクが!2016/09/18
リョウ
6
日本国内だけのニュース、海外の視点から見たニュース、それぞれ報道していることが異なっており、日本国内だけを見ていると、今世界で何が起こっているか、日本という狭い世界だけを見ていても偏った見方しかできないことを気づかせられる。2017/02/11
葉
5
低欲望社会は今まさに言われていることだ。目先の結果ではなく、前提となる法律や制度に疑問を持つことが大事。資源バブル崩壊の2014年には数学しか勉強していなかったので世俗のことはそれほど知らない。新興国も生き残るために成長エンジンを回さないといけない時代。メキシコとフィリピンは成長著しいという。しかし、中進国のジレンマもあるという。スマホの活用も重要となる。使う必要は金銭のチャンスと複雑に関係する。2018/06/24




