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内容説明
インターネットの時代。あなたを守ってくれているのは「暗号」だった! 古代ローマに生まれた「シーザー暗号」からIT時代のセキュリティを支える暗号技術までを、親しみやすい秘話を交えながら丁寧に解説。エドガー・アラン・ポーでも解けなかった暗号の解法は? “美しいが役立たず”だった整数論が突然“軍事機密”と化した天才的着想「公開鍵暗号」のしくみとは? 暗号の「しくみ」と「解き方」がわかる入門書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
kaizen@名古屋de朝活読書会
40
#感想歌 #短歌 公開鍵方式説明よく分かる量子暗号雰囲気分かる http://bit.ly/43v66wF2017/03/12
えちぜんや よーた
24
以前、「公開鍵暗号方式」という単語を見たことがあったもんで読んでみました。結果は大惨敗。もっとちゃんと数学勉強しておけばよかった。素数とか行列とか。この本自体は昭和55年に書かれていますが、、「公開鍵暗号方式」の考え方は、このへんのサービスに生かされていると思います→日本ベリサイン https://www.verisign.co.jp/ssl/https.html 電子マネー決済が普及してくると商売上、知っておかなあかんねんやろなぁ~2012/08/28
へくとぱすかる
18
合同式は中学生のときから知っていたけど、当時も今もよく理解できない。とけい算の拡張だと思えばいいのだろうが、直観ではイメージできない。そんなわけで前半の歴史的部分は楽しめましたが、後半はもう雰囲気を楽しむにとどまりました。いつか紙と鉛筆をもって、再読にチャレンジします。2014/01/22
ipusiron
17
再読。2016/11/20
masabi
14
カエサルに起源をもつシーザー暗号から量子暗号まで広く扱っている。公開鍵暗号について分かりやすく書かれている。2014/08/17
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