文春e-book<br> 通貨の未来 円・ドル・元

個数:1
紙書籍版価格
¥1,650
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

文春e-book
通貨の未来 円・ドル・元

  • 著者名:英『エコノミスト』編集部/池村千秋
  • 価格 ¥1,629(本体¥1,481)
  • 文藝春秋(2016/04発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/15),ウルトラ電読フェア ポイント増量(~3/26)
  • ポイント 560pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784163904405

ファイル: /

内容説明

複雑化する経済を見通す鍵は「通貨」にあった。
英一流誌の予測から、あなたの未来も見えてくる。

グローバルエリートを中心に世界200ヶ国以上で読まれている一流誌、英『エコノミスト』編集部と、そのシンクタンク「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」が、総力をあげて、日本、米国、中国の未来を、通貨を通じて分析・予測。

・現在の世界経済の最大の問題は、米国が世銀、IMFへの責任を果たさないなか、オフショアドルの市場が膨らんでいることだ。ここには危機の際の「最後の貸し手」がいない。
・世界の市場において人民元が台頭するのは確実だが、少なくともあと5年~10年は、円は重要な国際通貨としての地位を失うことはない。
・アベノミクスの評価は総じて失敗。マイナス金利を実施しても融資は増えない。
・2016年~2020年の間、日本経済の実質成長率は年平均1%。
・TPPによる恩恵は2020年以降にならないとあらわれない。
・人民元の国際化は、中国国内の完全自由化とトレードオフである。

日本のメディアでは絶対できない徹底予測!

最近チェックした商品