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内容説明
骨董屋・壺中堂の二代目、幽庵。この少年は書画骨董、金銀財宝に食い物、はてはヒトの性根に至るまで、世の中ありとあらゆるモノの本質を見極める“目”をもっていた。いわくつきの骨董から思い出の一品まで、幽庵が真贋の裁きを下す――
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もくれんこ
1
お茶の話、微妙に使いまわし・・・とか、ラストの話はそれ単に視力のいい奴ってことなんじゃないのか、と思うんだけど何度も読み返しちゃう。おせんの骨董話も好きだけど絵柄と題材がすごく合ってるんだろうなあ。 後書きの香炉いいなあ、私も多分買っちゃう。
杏仁696
1
きりきり亭のぶら雲先生に出てくる、壷中堂の子息、響 幽庵を主人公とした一冊。ろりももちゃんが出てくる「用の美を宿す」のお話が大好きです。久しぶりにちゃんと日本茶を煎れたくなりました。
佐伯りょう
0
きくち 正太氏のキャラクターでは珍品堂の主人が一番好きなのだけれど、これを読むと壷中堂の幽庵君もいいなぁ……と浮気しそう(汗)。海千山千の跋扈する骨董の世界に身を置きながら、すれたところが全くないのがいい。ろりももちゃんの差し入れの鴨のお弁当がむちゃくちゃおいしそうだった。2010/11/22
Latens Curtis
0
CKDN 2009/12/18
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