講談社文芸文庫<br> 酔いざめ日記

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講談社文芸文庫
酔いざめ日記

  • 著者名:木山捷平【著】
  • 価格 ¥2,607(本体¥2,370)
  • 講談社(2016/04発売)
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  • ISBN:9784062903004

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内容説明

昭和七年(二七歳)から、亡くなる直前の昭和四三年(六四歳)までの木山捷平の日記、初文庫化。詩から始まり、昭和八年に太宰治たちと同人誌「海豹」創刊後、小説を発表し、様々な作家と交遊を深めた木山。生活は困窮をきわめ、体調をくずしながらも書き続けた日々。作家の心情、家庭生活、そして何よりも、自らの死までも、じっと作家の眼で冷静に描ききった生涯の記。

目次

昭和七年~昭和四十三年
著者に代わって読者へ  木山みさを

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

相馬

1
(途中メモ)福岡の古書店にて購入。前半は将棋大会をやったりと牧歌的な雰囲気。尾崎一雄が、『中原昌也作業日誌』における阿部和重ぐらいの頻度で登場する。戦後になり尾崎一雄が全然出てこなくなるが、恐らく郷里に疎開したからか。恐らくこの日記の読者は全員、尾崎一雄の動向が気になって仕方がなくなるだろう。尾崎一雄の『なめくぢ横丁』を購入した。 井伏鱒二や太宰治が将棋仲間として頻繁に出てくるが、田中英光については彼の訃報に対して「誰だろう?」といった温度感だったようだ。2026/02/04

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