双葉文庫<br> 誘拐の季節

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双葉文庫
誘拐の季節

  • 著者名:西村京太郎【著】
  • 価格 ¥572(本体¥520)
  • 双葉社(2016/03発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784575518542

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内容説明

人気女優の小野由紀子が誘拐され、犯人からマネージャーの沢木に脅迫状が届き、身代金の要求があった。犯人からの脅迫状の文面や指示、監禁場所等は彼女が出演した「殺さないで」という映画のストーリーとほとんど同じだった。しかし、その誘拐事件では映画のストーリーにはなかった思わぬ秘密が隠されていた。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆか

30
西村京太郎と言えば鉄道ミステリーだけど、これは電車すら出てこない。鉄道物には手を出した事はないけどなかなか読みやすい。何となく終末は予想出来る展開の物もあるけど、それでもしっかりと読ませてくれます。ちょっとシュールなミステリー物とかが好きな人にはお勧め。ただし、時代設定は結構昔で、だからこそ生きた物語。駅の伝言板?それって今もあるのかなぁ。少し昔を知れるのも読書ならでは!2017/05/05

FOTD

16
西村京太郎だし、電車移動中に読むのにちょうど良いだろうと思って手にとった本。読み始めてわかったが、6編収録の短編集だった。十津川警部も出てこないし、列車トリックも出てこない。なので、読み終わった時には誰の本を読んでいるかわからなくなっていた。列車の出てこない こういう西村京太郎もあるのか、と思った。印刷の文字が大きくて読みやすい(笑)ので、機会あればどうぞ〜♫2025/06/17

fumikaze

7
文庫「誘拐の季節」。西村京太郎の誘拐や失踪にまつわる短編集。特別面白いわけでは無いが詰まらなくもない。そこそこ読める内容だし、文庫にしては文字が大きくてとても読みやすい。しかし、登録者数1名(私だけ)とは、どれだけ人気が無いのだろうか....。2016/02/21

tonsuke

2
これは、のぞみで東京-博多間の片道で読める短編集でした。帯に「双葉文庫は面白おむすび文庫」とある。思わず、検索してしまった。南信坊さんのイラストがよく使われるかららしい。 それにしても、自分も入れて、登録者数2。自分の中では、過去最低で人気のない本でした。でも、昭和の短編集で、富津に面白かったです~2016/04/21

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