内容説明
「人生は心配ニャイの連続だ!」
あるとき仏教の最も古い経典を猫が完読。
猫目線の解釈で語りはじめた――
猫×ブッダという、
新しく、わかりやすい視点で綴った生き方指南本。
“猫ブッダ”の「考え方」があれば、もう人生に悩まない。
【著者プロフィール】
宮下真(みやした まこと)
1957年福島県生まれ。
仏教・東洋思想を主な分野として執筆。
主な著書に
『ブッダがせんせい』『おしえてブッダせんせい こころのふしぎ』
『空海 黄金の言葉』『親鸞 救いの言葉』(いずれも永岡書店)などがある。
自身も猫を飼う猫好きとして知られ、猫の本の編集・執筆も多数。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぱんにゃー
103
【心配ニャイ】 『「ゴハンまだあ」とか「ドア開けて」とか自己主張はしますが、猫は自分の問題で悩まないのです』 『猫には過去も未来も関係なしで、いまが大事。いまにしか関心がないし、いま気分がよければそれでいいの。 というか、猫は「いま」しか意識できないんですね』 / なやんでもいいじゃないか にんげんだもの /(一応コツも引用『自分のできる努力はやめないこと、でも努力を心の負担にしないこと。』)2015/12/17
かおりんご
42
仏教の経典を元に、ブッダの教えを分かりやすく説いたもの。「ねこの視点で」が売りなのだろうけれど、ねこにする必要があったのかは、疑問が残る。「ニャ」を語尾につけたり、つけなかったりで、統一のなさが逆に目障りだった。2016/04/10
Emperor
35
いろんな人の名言と仏教観を重ね合わせた考察が面白かった。いい言葉にもたくさん出会える。これでぼくも悩まニャイ。2018/07/22
魚京童!
16
猫の意味…。2016/05/14
にがうり
14
本棚整理中。ブッダの教えを知りたかったというより、とぼけた猫ブッダのイラストにつられて買った本。だいぶ前に「サルでもわかる〜」のような初心者向けにかみ砕いたハウツー本がはやりましたが、猫にブッダを語らせるとは考えましたね。汚れた心では何をやってもだめ、みたいな教えがあって、たしかにそうなんだけどー、汚れまくった心をどうやってきれいにして、どうきれいを維持するかまでは教えてくれニャイ。そこが一番知りたいんだニャ。涅槃は無理だニャ。 2019/07/30
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