- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
※※ 電子書籍版では本文写真をカラー掲載!! ※※
文化遺産取材のベテランNHK記者が、
世界遺産登録で話題の“明治日本の産業革命遺産”について誰もが知りたかったことをやさしく解説。
軍艦島上陸・取材体験記も必読。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
1.3manen
30
シリアルノミネーション:産業革命遺産は、地理的に分散しても、産業遺産をひとまとまりとし、全体をとおしてのテーマに世界遺産の価値があるというスタイル。明・清朝皇帝陵墓群がある(73頁)。78頁他の遺産写真は試験に出そうなので、コピーしてから返却したい。日本遺産18件。2015年文化庁の事業で、ストーリーが必要。18件が初めて認定され、うち地域型8件、シリアル型10件(148頁)。但し、予算が付かなければ恒常的な制度でないので、それで立ち枯れる(153頁)。2016/02/25
雨巫女。
11
《私-図書館》軍艦島にいった経験は。羨ましかった。熊本の三角西港は、天草に行く途中、横を通過したが、駐車場も増え、標識も新しくなってた。もうひとつの万田抗にも、是非行きたい。世界遺産になることは、いいことだと思う。2016/01/05
スプリント
6
某国の横槍ですったもんだした明治日本の産業革命遺産の世界遺産登録までの道のりと今後の課題が端的にまとまっています。軍艦島の保全は建物の老朽化がかなり進んでしまっているので難しい問題だと再認識できました。2015/10/12
雲をみるひと
2
明治日本の産業革命遺産の世界遺産登録にあたり、対象資産の内容と課題、世界遺産及び関連制度の解説について述べた本。深い考察はされてないが、テーマのさわりはよくわかる。特に各資産の紹介部は該当の資産を訪問する際の大きな助けになりそう。注目度の高い軍艦島については、上陸記も掲載されている。2018/08/16
qohya
0
昨年の登録内容、作戦がわかりやすい。最後の方に書いてるけど、○○遺産が、単なる観光客集めのネタでなく、国民皆が、内容をどう理解していくか、が大切でしょうね。2016/04/09
-
- 電子書籍
- 鈴木敏文の「創造的破壊」経営 「セブン…




