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内容説明
『暮しの手帖』編集長から、「クックパッド」の一社員に2015年春転身し、多くの読者を驚かせた文筆家の松浦弥太郎さん。未来に悩む若者たちに「もし、今自分ならこんなことをしてみたい」というアプローチで、この時代を仕事や生活について、どう生き、どう楽しみ、どう学び、どう考え、どう努力し、どう悩むか、これからの生き方や仕事の仕方を指し示す。多くの人に読み継がれたロングセラー、待望の文庫化!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
陽子
26
25歳はとうに過ぎてしまったけれど、「なるほど」と思うことが多々ある。著者は同世代だけれど、若い頃からこんな風に地道に歳を重ね、色々なものを多角的に見つめたり実践してきた結果「今」があるんだろうな、と想像した。多くのものから必要で大切な「ひとつ」を見つける。「自分メディア」を持つこと。自分独自の表現や考えを発信することで、さらに新しいものが発見できる。その積み重ねの大切さ。「好奇心」を持ち続けること、常に新しい視点を探しながら生きる。いくつになったとしても、実践していきたいなと思うこと色々あった。2020/10/31
Eee
25
松浦弥太郎さん2冊目です!(^^)今年25歳になるので、「おぉ!?」と思い手に取りました。会うべきところで出会うのだなーといつも思います。50このことを、ぜひ25歳のときにしておきたい。松浦さんはいつも「もし〜」だったらという視点を持ち合わせていらっしゃるそうです。それが今回の地震タイトルとも関連していました。この間見た「重版出来」の運を貯めるための方法と似通った部分もあるように感じました。やはり、毎日誰かのため、役に立つためにと生きている方は、知らないうちに周りから見られているんですね!2016/05/15
まゆっち
23
25歳なんて、ずいぶん昔の話ですが 手に取りました。この本は ちょっと強い松浦さんのようでした。柔軟な人になりたいなぁと思います。2016/09/01
ばんだねいっぺい
20
脳の安定領域にいい言葉をストックしよう。2017/10/16
Book・CaFe
19
17歳でドロップアウト、アメリカへ渡り、多様な経験を積んで、【暮しの手帖編集長→クックパッドの社員】を務めた50代の著者。25歳世代へのビジネスアドバイスが50項目プラス1項目書かれている。25歳はとうの昔のことだが、もっと早く知っていればなぁと思うアドバイスがいくつかあった。印象的だったのは最後の章【日本人としての誇りをもつ】東日本大震災後の日本人の対応が、世界から評価されていたことを知り、日本人としての誇りを感じた。2016/10/24




