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内容説明
「人生は100%錯覚である」。成功は脳をだました人に訪れ、失敗は脳にだまされた人に訪れる。脳を上手に錯覚させれば、人生はとんでもなく好転する。幸福な人生にするための「脳」の扱い方とは。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぱんにゃー
116
【『果たしてリンゴは「赤い」のか?』】 『脳は一度でも「それが正しい」と決めてしまうと、それ以外の見方ができなくなる傾向がある』 『一方思考を脱却し、多方向から物事を見ることです』そこで本を読むわけですが。 見方の見方を見つけました♪『謙虚になれば、いろいろな人の声が入ってきます』2016/01/23
Tsuyoshi
60
脳に「良い錯覚」を起こす事で自分を騙しきる事が大切であると説いた指南本。著者自身の脳梗塞からの復活エピソードもあり、強い説得力がある。自己においては成功のイメージ作りからしてなかなか難しいのだが、「何でも多面的に見る」「正しいを捨てて一元思考にならない」などできそうな事から取り組んでみたいと思った。2018/03/29
ひろし
21
脳というやつは、なんとお利口で、なんてハイスペックなやつなんや!! ハイスペックが故にそのハードにインストールするソフトの内容が如何に大事かということなんですね。当然ながら脳は自分の味方で自分の武器。これを友好的に有効に付き合い、使っていく為に本書はとても役立つと思う。べつに成功を望んでいなくても、この本は手にとって読む価値が充分すぎるほどある。お薦めです。2016/02/17
harhy
20
脳の中の「悪い錯覚」を「よい錯覚」に変えると人生をよい方向に変えられる。錯覚という切り口からの自己啓発本だね。2016/05/01
かいてぃ〜
14
メントレ本で西田さんを知り、面白い考え方だなぁと思い、この本も読んでみた。これも面白い。『脳が考える殆どが錯覚によるもの』とはね。確かに、だまし絵なんかは正に錯覚、思い込みも当然錯覚、ついでに某有名ジムのダイエット前後の姿を見て、そこに入会すれば痩せられると思うのも錯覚…。世の中錯覚だらけ。それならば、良い錯覚を脳にインプットし続けて、快の状態に持っていけば良い結果も得やすい。なるほど。自分は平均的な人よりも、「少しだけ」優れているという『優越の錯覚』を上手く利用したい。"I can do it !"だ。2016/08/16




