内容説明
どうしたら、あの子とうまくいくのだろう……それは、誰にでもできるちょっとした機転と想像力!
クラスに1人や2人はきっといる!あの子やこの子のケーススタディ20 授業中立ち歩く、いきなりケンカになる、人の話を聞くのが苦手etc. 無理なく接する指導のバリアフリー!
目次
まえがき
第1章 クラスに1人や2人はきっといる!あの子やこの子のケーススタディ20
case1 じっとしていられませんっ!
case2 聞き直さないと不安ですっ!
case3 いきなりケンカになりますっ!
case4 みんなと足並みが揃いませんっ!
case5 書き写すのが間に合いませんっ!
case6 読むのが苦手ですっ!
case7 書くのが苦手ですっ!
case8 音読に必死で、内容が理解できませんっ!
case9 計算するのが苦手ですっ!
case10 忘れ物がなくなりませんっ!
case11 ざわつく教室は嫌いですっ!
case12 行き先がわからなくなりますっ!
case13 順番を守るのって、たいへんですっ!
case14 何を指しているのかわかりませんっ!
case15 本当に覚えていないんですっ!
case16 どうしても負けることが許せませんっ!
case17 片づけがうまくできませんっ!
case18 なぜだか、だらしがありませんっ!
case19 道具をうまく使えませんっ!
case20 ちゃんと整列したり行進できませんっ!
第2章 それは、誰にでもできるちょっとした機転と想像力
ほか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
るい
1
いるいる!あるある!事例がうなずけるものばかり。どう対応したらいいのか困ることばかり。この本を読んで、明日からどう関わればいいのか、アイデアをもらえた。2015/06/04
るい
1
クラスに1人や2人はいる「困ったなあ」と思う行動をする子。そういう子にどう対応したらいいかという対応策が書いてある。ポイントを押さえて、肯定的に改善していくことが重要だと感じた。じっとしていられない子、聞き直さないと不安な子、いきなりケンカになる子、忘れ物がなくならない子、だらしない子。そういった子に対して困った時に見返したい本。2013/08/22
えび☆
0
★★★★★ 非常に内容が入ってき易かったです。ケーススタディの漫画部分が良かったなぁと思う。スーッと子ども達の心情に子どもの視点から入っていけるような感覚でした。第2章は、これからの自分に大きく背中を押してもらったような気がします。やっぱり私はこの分野に貢献したい!2014/08/06
ronobu
0
ついついその瞬間の表面の出来事で断罪しがちだが、その裏にある「困った」を理解する。そのための対応を考える。対応は個々に違うからこそ、特別な支援。2021/02/04




