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内容説明
なぜ、疲れるか? 疲れが取れないか? その原因は“理に適った当たり前のこと”を実践していないから。その“当たり前のこと”とは、正しく「立つ」「歩く」「座る」こと。写真を交えて、その方法を理論とともに解説する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
北白川にゃんこ
2
正しい姿勢で生きていきたい。腰が辛いからね。ピンとした姿勢が正しいわけではないってのは確かになあ。ほどよいゆるみを持たねば。2018/07/02
HALI_HALI
1
疲れとは、オーバーユース、使い過ぎ。日々の生活を送る中で脳や体に無理をさせ過ぎるから疲れる。骨格は左右対称、筋肉は緩ませるもの、脳は水平に、そして体は立体的に動く、この4点を理解した上で日常動作を少しずつ修正すれば良い。本書では以上を踏まえた上で具体的に、立ち方や座り方、そして寝方を詳細に述べている。私は週末の筋力トレーニングが習慣なので、トレーニングは"安定"、"柔軟"、"リズム"、"強度"という順番が最も重要であるという指摘が勉強になった。2017/02/20
みっぴのぱぱ
1
肩甲骨、骨盤、土踏まず、この3点を意識して、筋肉の緊張を解いて、疲れを知らない毎日を過ごすことを目標にするぞ!2014/03/28
Ej
1
最近世間で注目され、そろそろ話題が爆発しつつある4スタンス理論。自己診断してみて分かったことは、今まで自分の体をデタラメに使っていたということ。理論は本当に素晴らしいのですが、1冊あたりの実践内容がやや説明に欠けている感じがしましたので関連書籍を読みあさり、この本で5冊目です。実践してみますと頭痛と腰痛と寝付きの悪さに改善の兆しが見えてきました。2014/02/28
エーコ
1
胸を張っても肩こりは治らない。★普通の状態:①骨格は左右対称、②筋肉はゆるみ、体幹も柔らかい状態、③脳が安定した状態、④人間の体は立体的に動く。★正しく立つ:土踏まずに重心を乗せる、肩甲骨と仙骨を垂直に。★正しく座る:足の裏を前足に、立てた仙骨が後足のイメージ。★入浴中に深呼吸をする、足先を回す、両手で反対側の肘をつかみ、肩を大きく回す、手を前でクロスから始めて、肩を回す。★寝る前に枕を頭から肩の下まで入れて助骨を下げる。★トレーニングの順番:安定 ⇒ 柔軟 ⇒ リズム ⇒ 強度 ⇒ スピード ⇒ 持続力2013/03/10




