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内容説明
貧しい人の中のもっとも貧しい人に仕えよ――神の啓示を受けたマザー・テレサはインドのスラム街で清貧な生活を送り、病や貧困に苦しむ人、孤児の救済に生涯を捧げる。彼女がひたすら歩み続けたシンプルな道とは? その力の源となった6つの言葉とは? それらの言葉はどのように人間の心を豊かにしてくれるのか? 気鋭のジャーナリストが長い時をかけて取材し、偉人の晩年の言葉を編んだ貴重な記録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あーさん☆23456冊達成っ!!(≧▽≦)
80
黒柳徹子さん推薦本!!このような考え方の方が増えれば、世界は平和になるのだろうな('・ω・') 2020/02/16
優希
76
マザーの本はどれも愛にあふれていますが、この本も愛を感じさせました。貧しい人の中の最も貧しい人に仕える啓示を受け、奉仕するマザーの姿と言葉。そして関わった人々。そこに込められた深い想いが胸を打ちます。マザーの働きこそ、人の心を豊かにするものの真実だったに違いありません。2018/04/03
ゆきのした
3
マザーについて記された本は複数冊読んでいるのですが、この1冊こそ初めに出会っていたい本でした。シンプルにマザーや会の活動に関わられた方々の声が綴られて行くのですが、その中に真に彼ら彼女らを支えていた想いが響いてきます。巻末の沖さんの解説にも自然と涙がこぼれましたし、訳者である猪熊さんのコメントも沁みます。そしてこの1冊が、ハヤカワ文庫だということにも驚きと、そして敬意を表します。これからも版が重なりますように、微笑みと喜びが伝播しますように。2017/06/09
サトコだよ
2
その日その場で私にできることを地道にやって行こうと思いました。2020/01/26
Blue eclipse
2
マザーテレサと一緒に奉仕をされていた人たちの話が印象的でした。出来ることをする。していきたいと思いました。2016/06/11
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