内容説明
聖バレンタインの夜、ドラマチックに雪は積もって、きっとちょうど良い寒さなんだと思う。抱き合う相手がいるのなら。残念ながら僕には誰もいないのだが。だからと言って母さん、誰でもいいって訳じゃないんだ。なんで失業中の僕に見合いさせようとするかな。僕にだって好きな人くらいはいるんだ。そんな時、ヒールを片方だけ拾った。これは6階のあの女性の靴だ。間違いない。声をかけた事さえ無いけれど、コートの裾からのぞいた綺麗な足に似合ってた。「これ貴女の落とし物じゃあ」「まあ、ありがとう。探していたの。お礼にお茶でもいかが?」なんて想像しながら行ってみたら、中から男の声が!?そうだよな、あんな綺麗な人がこんな日に1人でいる訳…って男!?
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