内容説明
「”神経毒”のメカニズム」など、毒に関する基礎知識、「知なかった毒の名前」「毒の化学式」など、毒に関する基礎知識を紹介。そのほか、「毒と人間の歴史」「利用されてきた自然毒」など、思わず人に話したくなる話題が満載の雑学図鑑。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinkin
26
世の中の様々な毒について。毒にもなれば薬にもなるという言葉があるが なるほど。2014/06/18
Sato
11
トリカブトやヒソなど毒というのはミステリー小説やニュースで取り上げられるが、どういった効果で死に至るのかまではわからなかった。青酸カリはなんか吐いて苦しむイメージ。それら麻薬も含め過去の事例も押さえつつ網羅。作り方までは書いてないけどw。人工毒は麻薬もそうだか、治療や殺虫剤目的が変わって中毒や殺人に使われるようになったと聞くと残念な気持ちになります。他に自然毒に関しては即死以外の対処法も書かれててなかなか面白い本でした。2016/07/23
まるめろ
8
よく耳にする毒物を纏めた一冊。成分や作用、出所などがわかりやすく書かれている。植物毒から麻薬まで幅広い。ちょっとしたエピソードも盛り込まれていて興味深く読んだ。そして人間の身体がいかに奇跡的な働きをしているのかに驚いた。2020/03/09
しろのあ
4
毒から生態系や迷信などいろいろな文化が見えてきて面白い。ベラドンナで瞳を大きくするとか、美容の根本って変わってないんだな。銀食器が毒殺対策だったとか。新しい毒より、むかしの毒が気になります。2015/03/04
えぬ
3
レポート用2013/07/09




