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内容説明
ジンバとエミヤは荒れ果てた奥地で日夜修業に明け暮れていた。そんな最中、大地を切り裂く大地震が発生し、ジンバとエミヤは住処を後にする。しかし、さらなる悲運が襲いかかる! ふたりを執拗に追いかけるピラールの兄キリコに、居場所をつきとめられてしまう。抵抗するエミヤだったが、無情にもジンバは命を落としてしまう。命尽きるとき、ジンバが口にした衝撃の秘密とは……!? 大河ロマン「プライム・ローズ」堂々の完結。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT350~351『プライム・ローズ』第3~4巻収録 <初出掲載>1982年7月9日号~1983年6月3日号 週刊少年チャンピオン連載
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ホームズ
4
アニメとはだいぶ違った結末でしたね~(笑)プライムローズやピラールのキャラクターも少し違った感じがしたし。この感じの物語も結末も好みですから楽しめましたけどね(笑)2011/12/11
空の落下地点。
1
まず名無しだったブーケに名前が付いたのが良い。殿下とガイはエミヤ教の同志として絆を深めた。最後なんとなーく君の名はを思い出した。ガイ不死身説、ブーケの神聖な力で護られた説。生きてさえいれば運命は続く的な、もう一度出逢い直すエンドを見たかった。あとがきで手塚先生が地球と線で繋がる歴史を持った別の惑星がどこかにあるはずだというようなことを仰っている。地球人はどこかから星を伝って来たが、その踏み石的な星が消滅したのだと。歴史や生殖といった一本の線と、誰もが無関係ではないということ。遺書は読者への手紙、反戦漫画。2024/12/01




