真贋のカチマケ 鑑定士の仕事

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真贋のカチマケ 鑑定士の仕事

  • 著者名:中島誠之助
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 二見書房(2016/03発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784576141633

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内容説明

お宝はどこに眠っている?

「開運! なんでも鑑定団」だけではわからない本物の見分け方、掘り出し物の見つけ方、骨董の楽しみ方を教えます。

本物を見分ける目筋を磨きなさい
■ ファースト・インスピレーションで勝負しろ
■ 儲けようという欲の心を捨て去れ
■ 掘り出し物は値段より伝来で探す
■ 大切なのはどうしても欲しいという純粋な熱意
■ 約束にかなっていればすべて本物とは限らない
■ 時間をかけて本物をたくさん見なさい
■ 自分の好みのジャンルを極めなさい

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しーふぉ

21
テレビでお馴染みの中島さんですが、あやしさが、、、真贋見分けるのは感覚みたいなので、素人にはどこまで正確なのか理解出来ない。正直な仕事をしなきゃダメだと言いながら、アメリカ人に仲介という形だけど贋物混ぜ込ませてるの知りながら仲介したり、20万くらいで仕入れた物を200万で売ったり。商売だから利益出すのは当然だけど、これぐらいは普通なのかな2026/03/15

nizimasu

8
「なんでも鑑定団」にでている中島さんというと「いい仕事してますね」という何だかとても紳士なおじいちゃんのイメージだったのがこの本を読んで一転しました。骨董商の世界というのは、だましだまされという斬ったはったの世界でいきなり衝撃。そうした中で、だまされたエピソードやだまそうとした同業者を一刀両断にするのが面白い。まさに仁義なき骨董や古美術の世界を様々なエピソードを駆使して開陳しているのだ。いやはや骨董の闇の世界を覗けるような本で装丁の上品さとは裏腹の本音と建前に驚きの連続でした2015/03/11

B.J.

7
鑑定団がより面白くなる♬2023/07/11

奈良 楓

5
【○】直観と感性を極めた世界の話、面白かったです。仕事には直接活かせないですが、直観を磨くための心得について刺激になりました。あまりの分厚さに図書館で借りるときに最初目を疑った本。2015/04/23

MICKE

4
すごい世界だなあ、これを読んでおくと資本主義の彼岸が見えるかもしれない、2015/04/19

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