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内容説明
<p>愛しい子どもを失った若い母親の悲しみ。
アフリカの現実が自分の目の前につきつけられ、その衝撃が男を動かした。
子どもみんなに未来がある、健康に生きる権利がある。
フェアな世の中をつくることは自分のアクションから始まるという。
彼の人生のドラマは、みんなのストーリーだ。
――渋澤健(コモンズ投信株式会社 取締役会長)
【大企業幹部からNPOへ、異色の転身ストーリー】
大企業で順調なキャリアを歩んできたビジネスパーソンに
ある日突然「アフリカビジネス」の仕事が降ってきた!
右も左もわからない現場で、悪戦苦闘の日々が続く。
ある日ついに身体が悲鳴をあげてうつ病を発症、40日間の休職を命じられる――。
「自分のキャリアは終わった……」
絶望の彼を救ったのは、「1分に1人子どもが死ぬ」という
悲しい現実をなんとかしたいという思いだった。</p>
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
内緒です
9
マラリアという名前は知ってましたが、実際にどういうものかをわかりやすく書かれていました。たくさんの被害者がいること、将来ある子供たちが犠牲になっているということ。作者の“日本に生まれてよかった、という気持ちがだんだんとやり場のない怒りに変わった”という部分は現場に足を運んで自分の目で悲惨な状況を見てきた作者だからこそ書けた言葉なのだな、と強く印象に残りました。また、予防策として作られた蚊帳の製造過程や販売活動を通して社会人として「働くこと」「何のために生きていくか」を伝えてくれた本でした。2016/01/26
夕暮
4
近日、仕事の研修で、著者からお話をお聞きする機会があるのだが、自分事に置き換えて、日々の業務に活かせる何かなど、何をお聞きしたものか、さっぱり浮かばない。 楽しみではありますが。2016/03/16
Mc6ρ助
3
『人生80年といわれる現在、50代は社会に出てからほぼ30年。さらにまだあと30年という時間がある。まさに人生の折り返し地点だ。これからのシニアこそぜひ、新しいキャリアに挑戦すべきだと思う。50代からでも十分間に合う。(p12)』面白く読んだし、著者のバイタリティを尊敬もするのだが、いまの50代〜60過ぎは現役世代、しっかり働き、稼いで、消費して日本の経済を活性化してもら(い、なおかつ、老後の資金も蓄えてもら)わなければなりませぬ。シニアじゃなくて、小僧っ子なアラ還のおじさんたちなのでした。2016/04/30
ばなな
1
自分の仕事の経験と病を発して自分の心に変化。利益がトップではなく、救いたい事の活動で利益を生み出していくのが本質の考え。一つでも人の役に立ちたい気持ちが明日を生む。はて、私の人生のストーリー変わるのかな?図書館リクエスト本で購入して頂き感謝。2016/04/16
東郷和也
0
志を立て、そこに全力で向かってる人はやはり輝いてる感じがハンパない。 世界を変える挑戦はいつでも、どこでも、誰にでもできる。そのためには時には心地よい場所から出ること、自分が大事にしている価値観に従うことが必要。 勉強になりました。2017/03/04
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