手戻りなしの要件定義実践マニュアル[増補改訂版](日経BP Next ICT選書)

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紙書籍版価格 ¥2,970
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手戻りなしの要件定義実践マニュアル[増補改訂版](日経BP Next ICT選書)

  • 著者名:水田哲郎【著】
  • 価格 ¥2,970(本体¥2,700)
  • 日経BP(2016/01発売)
  • ポイント 27pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784822277284

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内容説明

真の問題が見える! ぶれない要件が決まる!

本書では架空のシステム開発プロジェクトを例に、若手SEがベテランの助言を基に要件定義を進めていき、多くの成果物を実際にまとめていきます。現場のリアリティ溢れる内容で、要件定義の進め方やコミュニケーションの手法、各種成果物のまとめ方を、実践的に学べます。前作に、保守開発での要件定義手順や、要件定義の演習例題を加えました。



≪目次≫




【第1章】 要件定義を成功させるポイント
     < 1-1 > 手戻りをなくすカギは要件定義 ほか

【第2章】 業務分析の進め方 ~方針定め真の問題を特定する~
     < 2-1 > ステップ 1:方針と実施計画の策定 ほか

【第3章】 業務設計の進め方 ~解決策を考え要件決める~
     < 3-1 > ステップ 4:課題解決策の決定 ほか

【第4章】 既存システム改善における要件定義の進め方
     < 4-1 > 既存システム改善を成功させるポイント ほか

【第5章】 情報を漏れなく集めるヒアリングのスキル
     < 5-1 > ヒアリングの準備 ほか

【第6章】 全員が納得する合意形成のスキル
     < 6-1 > 会議の準備 ほか

【第7章】 BABOK を実践する方法
     < 7-1 > BABOKとは何か ほか

【付録A】 問題分析の演習例題
【付録B】 要件定義の成果物一覧


【ワンポイント講座】
  ・ 業務を分割する二つの切り口 ほか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

カラクリ

1
要件定義のステップと各ステップごとの成果物、及び必要なスキルにつてい整理されている本。今後要件定義のPJにアサインされる度に、本書を用いてPJの位置づけの把握や必要タスクの確認を行い、さらには内容の抜けや追加等、そのPJとの特徴を確認するのが良いと思った。良書です。2017/05/28

kuma-kichi

0
前半は良い感じ。後半のコミュニケーション(ファシリテーション)はちょっと内容が薄かったかな?2018/01/07

stroatman

0
要件定義の工程の教育・OJTを受けていない自分にとって体系的、網羅的に要件定義を学ぶ、振り返る事ができるいい機会になった。筆者はSEというよりはコンサル的な立ち位置かなとも思ったけど、手戻りなしでやるにはそれ位の準備と聞き取りが必要とも思える。それと一長一短だけど、文章が固く少し読みづらい。あとは細かい所だけど、土日を使ってミーティングをするってのは確かに邪魔は入りにくいけど、今の時代受け入れられないだろうなぁ。2017/07/15

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