内容説明
年を重ねるにつれ、知人や家族の見舞い、介護、そして死に出会う回数が増え、「自分にもいつか来る」という覚悟が高まる。人の死に際は5パターンを知れば、漠然とした不安が消え、計画的な人生を歩める指南書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Humbaba
9
人が死んだとき、死んだ本人はそれで終わりかも知れないが残された家族は様々なことを処理する必要が出てくる。ピンピンコロリは確かに理想ではあるが、家族に残しておくべき情報も残さずに死んでしまうのは無責任であるとも言える。人は何時死んでしまうかわからない以上、しっかりと情報を残しておくことは必要だろう。2016/11/23
Humbaba
9
昔と寿命が伸びた。これは統計的なデータとして示されている。しかし、大切なのはどれだけ長く生きるかだけではない。寝たきりの人生の時間が伸びたとしても、その有り難みはそこまで大きくはない。こうすれば絶対に大丈夫という方法はなくても、この方が健康に近づく可能性が高まるという方法は探すことが出来る。2016/04/01
Takeshi Takahashi
1
もう少し掘り下げてほしい…と思った部分がいくつかありましたが、タイトルと同じ名前の最終章がとてもよかったです。今の年齢で出会えてよかった本だと思います。2015/12/29




