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内容説明
「3年後、日本企業の仕事ルールは世界標準の仕事ルールに変わる」在米30年、シリコンバレーで18年の経営経験から学んだアメリカ人の仕事術を応用し、日米でのビジネスにも成功している著者が明かす仕事のノウハウ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
hisato
27
アメリカ(特にシリコンバレー辺り)と日本の文化や慣習の違いもあるとは思いますが、働き方や考え方の違いが良し悪し含めて書かれています。 参考になる部分もありますが、日本の会社にいる限りはどうにもならない部分もありそうです。 朝5時に出社は、私の会社には無理そうだw ただ、個人でできることや生き方についてはモチベーションを上げられる内容でもあり、そして個人的に読みやすい文体なので、お気に入りの一冊です。 自分のキャリアパスに悩んでいる今、本のタイトルも琴線に触れるので、また読み直そうかと思ってます。2016/09/23
Willie the Wildcat
10
業務に関連し再読。自己主張、対等姿勢、単刀直入。海外と日本の典型的な違いとして頻繁に提示される。これらも実は一定の”常識”に基づく話。筆者は丁寧にこのあたりを指南しており同感。異文化の理解は前提ではあるが、人間としての相手を考えるのはどの文化も同じ。これを”仕事術”として簡潔にまとめているので、あとは各自の環境と個々人の経験とスキルに適した方法で”活用”するのみと考える。2011/09/20
HedgeHogs
2
・個人の自己主張(相手の主張を聞く) ・フェア ・テキストと責任の所在 ・トップダウン ・目的と駆け引き ・スペシャリスト ・Don’t Burn Any Bridge2014/08/31
dexter4620
1
日米のビジネス感の違いを学ぶには良い。世界に飛び出す前や初期段階で読むと効果的。簡単に読めるのもいい。2014/02/24
Ruka Takahashi
0
特にコミュニケ―ションについて書いてある部分は今の自分に必要なところ。自己主張する、対等な姿勢でいること、単刀直入に発言すること。他にも意思決定の基準は自分の中に持つ、とりあえずアクションをおこす、普段の会話をする際にも戦略思考でいること、シングルタスクで1つ1つ着実に、今の状況に甘んじずいつどうなるかわからないとう緊張感を持って常にブラッシュアップ…、と改めて背筋がピンとなるような印象の本でした。2013/12/06
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