真田幸村 逆転の決断術 - 相手の心を動かす「義」の思考方法

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真田幸村 逆転の決断術 - 相手の心を動かす「義」の思考方法

  • 著者名:野中根太郎
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 誠文堂新光社(2015/12発売)
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  • ISBN:9784416715956

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内容説明

英傑が下した人生の決断とは?
敵をも魅了するその思想背景に迫る。

◎幸村の下した人生の決断をひも解き、ビジネス・人間関係に役立つ処世術を学べる。
◎時系列構成なので、幸村を中心とした真田家をめぐる人物史としても楽しめる。
◎家系図、人物相関図、年表も掲載。NHK大河ドラマ『真田丸』の副読本として活用できる。

なぜ関ヶ原の合戦において、親子で敵味方に分かれることを選んだのか?
大坂の陣で、形勢不利と知りながらなぜ豊臣についたのか?
なぜ家康の再三の誘いを断り、豊臣を裏切らなかったのか?

関ヶ原の合戦や大坂の陣などの大舞台のみならず、10倍の兵力の家康軍を翻弄した第1次上田合戦。
そして六文銭の家紋や真田の赤備えに込められた死の覚悟。
局面局面で幸村の下す決断は、苦境でも筋を通す「義」の思想にあふれている。

私たちは、人生のそれぞれのステージにおいて、さまざまな決断を迫られる。
「その決断に大義はあるだろうか?」
そう問いただし、初志を崩さず誰に対しても恥じることのない「義」の判断をする。
自らの信義に忠実なその決断思考が、敵味方の区別なく人の心を動かすのだ。
戦国最強の武将と謳われた幸村の下した数々の決断と、
その背景にある思想や状況を解き明かした本書は、現代に生きる私たち日本人に確かな指針を与えてくれる。

目次

第1章 混乱の中で、日本人の礎が築かれたー天文10年(1541年)-天正10年(1582年)武田家時代/第2章 不遇の時代にこそ、縦横無尽に躍動せよー天正10年(1582年)-天正13年(1585年)真田家苦難の時代/第3章 人を見、話を聞き、自らを成長させるー天正14年(1586年)-慶長3年(1598年)幸村の修行時代/第4章 大義を貫く決断が、自らを飛翔させる力になるー慶長5年(1600年)関ヶ原の戦い/第5章 たとえ苦境でも、自らを磨き、高められるー慶長5年(1600年)-慶長19年(1614年)雌伏の時代/第6章 満を持して、大義を実現するー慶長19年(1614年)大坂冬の陣/第7章 義に生き、華と散る美しさー慶長20年(1615年)大坂夏の陣

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

だいん

9
大河ドラマを見ているので、読んでいてイメージしやすかった。前半は昌幸目線の物語で、幸村が活躍したところに特化したものをまた読んでみたい。2016/03/30

けぴ

7
高視聴率であった『真田丸』。面白いドラマでした。この本を読むと、幸村の祖父の代からの真田家の様子が分かり、ドラマの内容が一層理解できます。三谷さんもこの本を参考にして脚本を書いたかも、と思わせるほど良い本でした。2016/12/25

チバリアン

1
今年NHKの大河ドラマで真田丸を放映しており毎週見ていてかなり興味を持ちこの本を手に取りました。真田幸村の戦略、戦術がものの見事に表現されていました。幸村の考え方は、この時代に受け入れられる部分と義を大切にすることの大切さを改めて考えさせられました。幸村の人物像がすごくわかる本でした。2016/11/14

まつけん

1
「真田十勇士」(フィクションですが…)、「赤備え」のカッコ良さで子供の頃から好きな武将の一人真田幸村に関する本を「真田丸」を見る代わりに手に取って見ました。幸村ファンの一人として、著者の「幸村こそ“武士道精神”の手本ではないかと思うようになった」という言葉を嬉しく思いながら読了。とても読みやすい一冊でした。2016/03/13

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