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内容説明
1990年代の未曾有の上げ相場で、信じられないようなリターンをたたき出した新世代の株式ウィザードたちは、2000年春からの下げ相場にどう対応したのか?
上げ相場だから彼らはウィザードと呼ばれるようになったのだろうか?
下げ相場の今でも、彼らはウィザードと呼ばれるのにふさわしいスーパースターなのだろうか?
こういう疑問に答えるべく、インタビューの名手ジャック・シュワッガーが『マーケットの魔術師【株式編】』に登場したウィザードたちに詳細なフォローアップインタビューをした。新世代の株式ウィザードにとっては、だれもがこの下げ相場は初体験だが、真のウィザードたちにとってはマーケットが上げようが、下げようが関係ないようだ。
一方、困難に陥っているウィザード、リターンの振幅が大きく一貫性のなくなったウィザード、ベンチマークは大きく上回っているがほとんどリターンを上げられなくなったウィザード、下げ相場では空売りが反対にしにくくなったウィザードなど、必死に現在の相場に対応しようとするウィザードたちの新しい面も垣間見える。しかし、ここに登場するウィザードたちの2000年春以降の相場観は驚くべきほど酷似している。この相場観を知るだけで、われわれの得るものは大きいだろう。
だれもが知りたかった「その後のウィザードたちのホントはどうなの?」に、すべて答えた『マーケットの魔術師【株式編】』増補版!
今でも本当のウィザードはだれだったのか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たいけい
11
2023年7月27日(木)読了。初読。内容は初版と同じ。最後に「ストック・マーケットウィザードたちのその後」というフォローアップインタビューが増補されている。強気相場が弱気相場に変わって各自どうしているか窺えて興味深かった。勿論、本編のインタビューも面白く、学ぶことが多かった。誰でも投資できるが、誰でも儲かるわけでない。他の職業同様、いやそれ以上に自分が何をなすべきか深く理解し、厳格に規律を守って損失を管理して資金を守ってようやくスタート。自分に合った投資ルールの開発は生涯かけて仕上げるものと教えられた。2023/07/27
NORI
5
マーケットの魔術師第三弾。1990年代に活躍したトレーダー達の成功するために用いた手法、姿勢をインタビュー形式でまとめた本です。精神的なことが取引に影響するのは大いに参考になります。この中で驚いたのが、Amazonの創始者がヘッジファンドにいた事でした!当時から才能溢れる人だったんですね♪2016/06/11
ntahima
3
audible 聴き放題2022/11/29
四ツ谷
3
ベタだけど、この本の内容らしきことをよく見聞きするので改めて読んでみた。増補版前に書かれた投資家のその後が書かれてるところはおもしろだった。改めて思ったのは投資が上手い人の意見に左右されない。本質的価格を意識すること。あとジェフ・ベゾスがヘッジファンド出身だったの初めて知った😨2019/06/03
T K
2
色々な投資スタイルがあり、大変参考になる。要は、利益が出せれば良いわけだが、投資家の数だけ戦略も異なる。自分のスタイルを磨き続けることが大事。 自分と相性が合いそうな投資スタイルは、アーメットオクマス氏。しかし、割安株を買うのはリスクも高そう。 2025/01/15




