マンガ パチンコトレーダー 【システムトレード入門編】

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マンガ パチンコトレーダー 【システムトレード入門編】

  • ISBN:9784775930779

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内容説明

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「気まぐれトレードの排除」が勝利への道!!

「○○社が燃料電池の量産化に成功した!?」とか
「●●社と××社が合併する!?」とか、市場は心躍る材料にあふれている。
でも、オレは全部忘れることにした。
材料によって株価がどうなるかの判断は難しい。好決算が発表されても、株価にはなんの反応もなかったりする。「織り込み済み」と説明される。好決算なのに逆に大きく下げたりする。「材料出尽くしから売られた」などと言う。

なんだそれ。どうしたらいいんだ。
結局、オレにとって材料は、心を煽らせるものでしかなかった。

裁量取引で勝つためには、大きな壁がある。それは「損切りができない」「利益が出ればすぐに手仕舞いたくなる」「他人の噂やニュースに惑わされる」など“自分”というある意味最もヤバい相手だ。精神修行によってそれを克服する方法もあるが、オレはもっと「客観的」な方法へと転向した。それが、自分の決めたルールに厳格に従って売買する「システムトレード」だ。

オレは昔、パチンコ店での立ち回りを完全にシステム化していた。朝イチで店に入り、台を物色して、良さそうな何台かに目星をつける。それを順番に打つ。現金で3万円負けたらやめる。ギャンブルの勝ち組はおそらく、みんな何らかのシステムを持っている。こういう状況になったらこうすると、あらかじめ決まっている。

相場も同じ。いわゆるシステムトレーダーではなくても、勝ち組ならちゃんとシステムを持っている。仕掛けや手仕舞いの判断は自分でするにしても、1回の取引でリスクにさらす金額や割合はあらかじめ決めてあったりする。結局、勝ちを求めればシステマティックにならざるを得ないのだ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kiyo p

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株の取引きだけではなく、FXなどにも参考になるとおもいます。  資金管理の厳しさ、記録魔的な細かさなど、投資をする人、したい人は是非一読を。2015/10/08

直江兼続

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システムトレードとはなにか、を学ぶにはもってこいの本。漫画もあって無理せず読めるのがいい。2014/05/10

ramblelazy

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同じく漫画そのものは面白くありませんでした。システムトレーダーとなっていく様子が描かれており、売買ルールも記載されているので、システムトレードを初めて見ようと思っている人にはいいかもしれません。2010/03/22

( ˆᴘˆ )

0
損益が億トレのような何百万何千万という単位でなく数万円なところが非常に身近に感じ余計にハラハラしてしまう。3年以上こつこつと続けていてそういう姿勢を見習いたい。絵は好みでない。2020/09/15

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