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内容説明
新入社員もできない人も今日から「戦力」に変えられる! 心をつかむ話し方のコツ、説得力が増す評価の方法、部下を動かす技術、やる気にさせる褒め方、やってはいけないこと、など「教え方」を研究して30年になる著者、齋藤孝さんが忙しい中でも部下を育てるコツをやさしく教えます。「人にものを教えるのが苦手」「信頼関係がつくれない」「相手が思うように動いてくれない」「どう褒めていいのかわからない」「つい叱ってしまう」「やる気を引き出せない」……こんな悩みも不安もイライラも、この一冊でスッと消えます!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
中島直人
13
参考にしたい点があり過ぎて書き切れない。一度自分なりに実践してみて、効果を図ってみてから再読してみたい。 感情を仕事に持ち込まない、評価基準をクリアにし公平さを確保する。優先順位と期間設定。指導は数を絞って。出来るという感覚を掴ませる。数字で語らせる、具体的に3件を挙げさせる。上司はミッションを出すことが仕事。段取りは重要、指導は段取りから。若い人は量的、数字的なものに敏感、目に見える基準に忠実に従おうとする真面目さ。口頭だけでなくフォーマットを用意。新しいものを生み出す時は現場に裁量を持たせる方が良い。2016/04/29
nakmas
9
図書館で目に付いたのでざっと読み。 依頼する仕事をフォーマットにする、と書いてあった。 マニュアル化とは違うのか? 比較の点は全く書いてなかったが、 フォーマットの方が応用が効きそうな感覚。 もう少し考えて実践してみようと思う。2019/01/27
海星梨
6
KU。うーん。上司ではなくて、近い立場でどうやって教えるか? って言うノウハウが欲しいんだけど。書籍になってるかなぁ。サービス業で、営業とか他職と比べて「覚える」「やる」としかいえない部分が多いんだよね。だから、「これはできてるけど〜」みたいな励ましが難しい。業務を頼んで「これしてくれてありがとう」みたいなクッションを挟んだ方がいいよね。一分間で説明はついツラツラと話してしまうので意識する。三十秒ぐらいでって。組織のイシューが降りてこないのは、上が悪いんですよね-……。2023/12/12
アロハ
4
俗に言う「ゆとり」を育てる壁にぶつかり、本にヒントを求めてみた 。自分で薄々分かってはいたが、私は教えるのが上手くない。それにプラスしてゆとりの読解力、推測力のなさ。が今のところ問題。「分解して教え」「推測力に期待せず」「事細かな段取りから伝え」「とにかくほめる」らしいです。また来週や再来週など、とにかく悩んだら読み返そうと思う。2016/05/22
Mark X Japan
2
教え方については、特に気にしていませんでした。しかし、非常に有効かつ効率的なことが学べました。本著の内容を意識しながら、今後の必要な場面で使って行きたいと思います。☆:3.52015/12/25




