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内容説明
<p>「リーダーシップを真剣に学ぼうとする人が読むべき一冊」
――ピーター・M・センゲ(『学習する組織』著者)</p><p>ほんとうに大事なものだけを鞄に詰めて、
ほんとうに大切な人々とのネットワークを生み出して、
ついに夢を実現した、ひとりの男の物語。
――金井壽宏(神戸大学大学院経営学研究科長)</p><p>だれの人生にも、生涯をかけて取り組むべきことがある――。
アメリカ史に残る汚職事件「ウォーターゲート事件」に直面し、
「リーダー」という存在に不信感を募らせた弁護士ジョセフは、
これまでの生活に別れを告げ、「真のリーダーシップ」を求めて旅へ出る。
ピーター・センゲ、ジョン・ガードナー、デヴィッド・ボームなど、
さまざまな先導者たちと出会った彼は、新たな境地を見出していく。</p><p>「サーバント・リーダーシップ」「ダイアローグ」「つながり合う世界」……。
あるべきリーダーシップの姿が浮かび上がる。</p><p>世界中の読者が涙した感動のベストセラー。
新章を追加した増補改訂版が待望の邦訳!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gotomegu
6
『世界はシステムで動く』を読んでからこの本が気になったので。著者は、離婚をきっかけに、成功した弁護士を辞め、リーダーシップ理論とリーダーシップ教育をする組織をつくろうと考え、会うべき人と会い、刺激を受け、成長していった・・という話。何をしたいかより、どうありたいか( being)。リーダーシップは先頭に立ってものごとを進めるというよりも、決断が必要なときに決めていくのが仕事。システム思考については知れなかった。次は『学習する組織』。2025/09/29
おおとろ|ストーリーテラー
6
☆☆☆☆☆ 再読2023/11/07
天乃ジャック
5
「サーバントリーダーシップ」の関連書籍と思って手にしたのですが、著者の自叙伝的な内容の本でした。著者が立ち上げるサーバントリーダーの育成機関のプログラムの内容が若干紹介されますが、もう少し詳細を掘り下げて欲しかったです。そういう意味では、本編以上に、巻末の金井氏による解説の方が分かりやすく、かつ内容も充実していました。途中で断念せずに、是非最後の解説まで読んで欲しい本です。金井氏は、解説の中で「リーダーシップの旅」の共著者である野田氏と、本書の著者であるジャウォースキーの共通点を上げています。2024/06/15
タカナとダイアローグ
4
ピーターセンゲをとばして、オットーシャーマーからのシンクロニシティ。 リーダーシップは在り方。テクニックではない。2019/02/25
Nobuo Suzuki
2
「ヒラメ理論」で有名な経営学者の金井先生が翻訳と長い後書きで解説があると聞き及び、購入。現在まで知らなかった「サーバントリーダーシップ」という言葉を知ることが出来ただけでも、貴重な内容であった。著者は高名な弁護士であったが「リーダーシップ」に関する団体を立ち上げる事に、人生を賭ける「起業家」である。そこで起こる事柄が題名である「シンクロニシティ」になっていく事を金井先生は、その長い解説で「行き当たりバッチリ!」と、表現されている。先生の解説によって、初めて「学術書」としての意味が出てくるように思う。2023/10/09




