スマート・ファクトリー ― 戦略的「工場マネジメント」の処方箋

個数:1
紙書籍版価格
¥2,640
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

スマート・ファクトリー ― 戦略的「工場マネジメント」の処方箋

  • 著者名:清威人【著】
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 英治出版(2015/12発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 600pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784862760890

ファイル: /

内容説明

<p>インダストリー4.0到来!
新時代の工場経営はこれだ!
</p><p>製造業の「危機」と「苦悩」を解決する、
新しい経営手法「スマート・ファクトリー」。</p><p>グローバル時代に生き残る「最先端工場」の設計図を
工場経営のプロフェッショナルが説く。</p><p>【製造業の「危機」と「苦悩」】
自動車や家電、鉄鋼など、日本経済を支えてきた製造業はいま、
「6つの危機」と「3つの苦悩」に直面している。</p><p>経営陣は、CO2削減と品質向上、キャッシュフロー改善が同時に求められ、
現場では、人的管理の限界や粗末な管理実態に答えを見出せず苦悩している。</p><p>そういった製造業を取り巻く難題を解決に導く新しい考え方が、
本書のテーマである「スマート・ファクトリー」である。</p><p>【経営と工場の一体化】
製造業では、これまで経営者が手にする経営情報と、生産計画や在庫数などの
工場が管理している情報が、ほとんど「つながって」いなかった。
そのため、経営と製造現場の思惑がばらばらで、全体をスムーズに運営していくことが不可能だった。</p><p>スマート・ファクトリーは、それを「つなぐ」ことによって経営と工場を一体化し、
CO2削減などの社会的問題や、欠陥品の流出を最小限にとどめる品質管理の問題、
キャッシュフローを高める経営の効率化の問題などを解決できる画期的システムと言える。</p><p>【未来を切りひらくための処方箋「スマート・ファクトリー」】
本書は、技術的な解説だけでなく、マネジメントの視点から技術をいかに使いこなしていくのかという戦略を工場マネジメントのスペシャリストである著者が提案している。</p><p>今後、明確な戦略と目的意識を持ち、それに沿った形でシステムを捉え、
「スマート・ファクトリー」を実践しなければ、製造業の未来はない。</p>

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

BMI-22

2
KPIの監視は、将来どのような結果になるのか、随時アクションよい結果につなげるための指標を設定すべき。結果が出てしまう前にその予兆をつかみ、事前に手を打って正しい結果を得る。「結果に繋がるドライバーこそ、KPI」2015/08/02

ひろゆき

0
☆☆・・・ IoTの勉強に一冊。 生産技術、基幹業務より。 方向性等参考になった。2017/08/12

Tadashi ANDO

0
要は全てネットワークでつないで、情報を集約せよと。うん、それはそうだ。2018/11/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/665830
  • ご注意事項