内容説明
コンパニオン・ドラゴンを使役し、国の中枢を担う上級魔法士。ウィーは、ドラゴン乗り(上級魔法士)になる夢を抱いて王立魔法士アカデミーに補欠入学した魔法士候補生だ。だが、入学早々出会った『運命の相棒』は、口も態度も最悪のはずれ者ドラゴン、ルドヴィッグ。傲慢なルドヴィッグに振り回され早くも落第の危機に瀕したウィーだったが、偶然、封印された闇の魔法を巡る事件に巻き込まれてしまい!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きのこ
5
落ちこぼれな主人公が憧れのドラゴン乗りになるため頑張る話。天真爛漫すぎてちょっとは空気読めばいいのに…とか周りのクラスメイト達と同じように思ってしまいました。でも主人公の諦めない心は素敵です。みんなのドラゴンがまるで従順な執事のようで素敵でした。2012/02/09
凍矢
3
主人公と、チビドラゴンの相性が良いのか、悪いのか?そこも面白い見どころでした。イラストも好きですし、女教官がお気に入り!と、思ったらの、ラスト。少々寂しかったです。2巻も、気になります。2014/01/02
わらび
3
秘めた能力ありますよーで終わってしまった。色々とこれからなのかな?2012/02/14
ねむる
3
表紙買いしました!主人公のこなくそ精神(笑)が気持ちいい作品ですね。今後、彼の中に秘められている力が解放されてゆく過程もとても気になりますが、とにかくルドヴィックのチビverがあまりに愛らしくてBL展開になるといいなあと思わずごねたくなるほどです。きっとルドヴィックの過去にどんなものがあったとしても、紡がれてゆく彼らの絆で打破してくれるに違いないと信じてます。続刊がたのしみ!2012/01/12
しょのじ
3
そろそろ打ち切りにならず完結までこぎ着けることを切に期待してます。個人的には茶房もの結構好きだったんだけれど、今回は本腰入れて萌え狙ってきた感じがするので、是非続刊があることを期待してます。2011/12/25




