集英社コバルト文庫<br> 恋、ときどき香りの魔法 にわか令嬢は殿方禁制につき

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紙書籍版価格 ¥586
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集英社コバルト文庫
恋、ときどき香りの魔法 にわか令嬢は殿方禁制につき

  • ISBN:9784086015844

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内容説明

フレンドル公国に暮らすミリエルは「香料屋」兼「香り使い」の女の子。黒猫の姿をした精霊ミューの力を借りて花の雫の力を高めるミリエルの「香りの術」は体調回復、美容のためにと下町の人々の間で大評判!! そんなある日、突然の連行!? 連れていかれた先は、見目麗しき公太子セヴルスの暮らす白亜のお城で――!? ミリエルにかけられた、とある暗示が恋路(?)を阻む!? ロマンティック・ラブコメディ。

目次

プロローグ
1.ある日、ある時、突然に
2.大波乱の舞踏会
3.できるなら殴りたくないんです!
4.真夜中は別の顔
5.忍びよるキケンな香り
6.公太子、乱心!?
エピローグ
あとがき

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

5
ときどき、は香りの方なのか(笑)。というのはさておき、面白かったです。公子の傍若無人ぶりが何だかもう救いようないなあ! ミューが可愛かったです。2011/11/03

はなりん

3
楽しいお話でした!ただ、最後がちょっと尻切れな感じが・・・。悪者はちゃんとお仕置きをして欲しかったかなぁ・・・。グレン&オフィーリアの会話とかももっと見たかったなぁ。もう少し世界を広げても面白かったかな・・・。2013/03/31

みかづき

2
師匠はいつ出ますか。つづきが出るならそこをぜひ。噂の婚約者もあわせてお願いします。グレンを手玉にとりながら、実はちゃんと好きなのね、というオフィーリアが好きです。ミューの人間バージョンには驚きました。そこもきちんと「男よけ」なのかと苦笑いです。2011/12/08

ゆり

2
ほわほわとかわいらしい少女小説。絵がイメージぴったり。健気なミリエルと軽そうにみえて実は真面目な努力家のイゼルスはなかなか私好みのカップルでした。2011/12/07

えりか

2
師匠出て欲しい。きっとイケメンなんだ…そしてセヴルスがやきもちやけばいい。今回はなんとなく序章という感じで、大きい盛り上がりには欠けた気がするけど面白かったです。ヴィルヘルムも個人的には好きなので、もし次が出るならゼヒ出て欲しい。2011/11/18

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