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内容説明
シニアでも月20万円、年間240万円以上の収入を稼ぐ人たち、最高年齢はなんと85歳!個人事業主として年金プラスαの収入を得ているクラウドワーカーたち。年間で2025万円稼ぐ人も出現。これまでに培ったスキルを活かして、クラウドワーキングで稼ぎ続ける秘訣を、上手な応募の方法、仕事のつかみ方、コミュニケーション術などから解説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
羽
9
☆☆☆ クラウドワーキングという働き方をご存知だろうか。この働き方は、個人のスキルを企業に提供し対価を得ることを可能にする。本書はクラウドワーキングの入門書。この仕事の良い点はうまく時間をやりくりしたら、自分のスキルを活かしてちょっとしたお小遣い稼ぎができるところ。フリーランスで専門的なスキルを持っている人はもっと有利で、クラウドワーカーとして年1,500万稼いだ20代女性も紹介されている。驚き。こうやってみると世の中にはいろんな働き方があるんだなぁ。2016/11/02
Humbaba
7
世の中には様々な仕事がある。どうせなら給料は高い方が良いが、高いからにはそれなりの難しさや責任がある。まずは単価が安くとも経験を積むことを重視して、出来る仕事の範囲を広げていく。それが充分に身についた後に単価の高い仕事に挑めば、自分のやり方も確立できて効率的である。2017/08/29
田中峰和
4
著者が運営するクラウドワークスは、昔の言葉でいえば手配師か口入れ屋。それも人の売買ではなく労働の売買で手数料をかすめる仕事。そういう会社の社長が書いた本なので、眉に唾をつけて読むべきだ。しかも売り手市場ではなく買い手市場なので、発注側が圧倒的に有利なシステムだし、受注側の登録者はアルバイト主婦や定年退職者が標準。大半の生活者は時給なり固定給を確保し、収入を安定させることが重要だから、このような仲介屋からの仕事では生きていけない。仲介ビジネスは量を確保すれば安定するだろうが、受注者たちは非正規以上に貧しい。2016/03/13
たいそ
4
クラウドワークスの使い方と成功事例。クラウドソーシング、クラウドワーキングについて知ることができた。インターネットによって「評価」「共感」の「見える化」が進み、「信用」の軸が変わってきている。また、AIやロボットにできないこととして「ルールを変えることができるのは人間しかいない」というのがおもしろかった。「インターネットでは、お金を使うためのシステムが先に構築されてきたが、これからは、お金を稼ぐためのシステムがどんどん進化する。」2016/01/20
くらーく
2
早速やってみました。5円稼ぐ事ができました。2016/04/02




