今日の自分を肯定する 箇条書き手帳術

個数:1
紙書籍版価格
¥1,650
  • 電子書籍

今日の自分を肯定する 箇条書き手帳術

  • ISBN:9784799328569

ファイル: /

内容説明

手帳を上手につけることに疲れていませんか?
5万部突破『「箇条書き手帳」でうまくいく』著者がおくる、
ちいさな幸せに気づけるようになる「手帳の使い方」のヒント


こんなことはありませんか?

□やることがいっぱいありすぎて、頭の中がとっちらかる
□自分がやりたいことは、いつも二の次になってしまう
□大事なことをメモしたはずなのに、すぐに行方不明に……
□いろんな手帳を試してみたけど、私に合うものがない
□手帳に書くことがないと、なんだか不安になる

これらのお悩みを解決するのが、シンプルな箇条書きリストを軸としたノート術、バレットジャーナル。
TO DOリストの管理には抜群の効果を発揮しながらも、一方では予定やスケジュールの管理に課題が残っていました。
そこで、本書ではシンプルなバレットジャーナルにデジタルツールを併用した、「デジタルとアナログのいいところどりの手帳術」をご提案します。
今すぐ取り入れられるアイデアが満載のこの一冊、ご自分にぴったりの手帳の使い方、暮らしのマネジメント法がきっと見つかります。

思うようにいかないことが多くても、
「できたこと」に目を向けて、今日の自分を肯定する
ーー忙しい日常に埋もれてしまったちいさな幸せに気づくことができ、
本当に自分がやりたいことも見つかる、究極の手帳メソッドを紹介します。
 
□目次
ステップ1 バレットジャーナルの基本と弱点
ステップ2 記録を取れば、うまくいかない原因が見えてくる
ステップ3 スケジュール管理はデジタルで
ステップ4 今日の予定と記録を書き出す「デイリーログ」
ステップ5 月ごとの記録を取る「マンスリーログ」
ステップ6 できたことに気づける小さな幸せ「コレクション」
ステップ7 「インデックス」は、私の人生ダイジェスト版
ステップ8 まよったときには――うまくいかないときの思考のヒント

□特にこんな方におすすめです
・頭の中がいつもごちゃごちゃ。忘れっぽい
・「手帳疲れ」を感じている。手帳をうまく使えていない
・コロナ禍で何となく、うまくいっていない。内省的になりすぎている
・心配性で段取り下手でがんばり過ぎてしまう
・うまくいかないと自己嫌悪で凹む
・自分にぴったりの手帳の使い方・暮らしのマネジメント法を見つけたい
・自分にとって心地よく、がんばりすぎなくていい生活管理法を知りたい
・アナログの手帳とデジタルツールの、ストレスのない併用方法を知りたい

*本書は、著者がKindleダイレクトパブリッシングで出版した電子書籍『ときほぐす手帳』に大幅な加筆修正を加えて新たに出版するものです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

SHIN

21
デジタルとアナログのいいとこどりした手帳術となる。つい手帳に書いて残してしまう〝悪い習慣の断捨離〟を行うことで、新しい内容が記載される喜びもあった。また、前向きになる「楽しい手帳」(覚えておくことや、動いてみることを記載)も参考になった。2022/11/07

えがお

6
バレットジャーナルという手帳を用いて、毎日をご機嫌に回すという本。10年ほど前から、あな吉手帳にハマり、ヘビーユーザーだったけど、スマホの台頭と共に自分自身はデジタル管理に。この本でも予定は、デジタル、タスクやログは手帳としていて、現実的だなと感じる。 手書きってやっぱり脳が刺激されるのか、独特の良さがあるんですよね、またやってみたいなと、読んで感じた2023/09/01

さくら

6
Kindleで。バレットジャーナル×ふせん、アナログ×デジタルでいい所取りをしてやっていくことをすすめている。 具体的なオススメ文具やアプリ、活用法も載っていたので、どうしたらいいかが分かりやすかった。 アナログはアナログだけ、デジタルはデジタルだけが多くハイブリッド型はあまり見かけないので、そこらへんも自分好みを見つけやすいのではないかと思う。2023/06/29

しおこ

3
手帳なかなか続かないから読んでみた。マンスリーとウィークリー同じことを転記しようとするから続かない、空白を埋めようとするから続かないになるほどなるほど。日付から自分から書いていけばいいのかと思った。リストの例が素敵だったから手帳またやり始めたいなと思った。2023/01/10

まき

2
“「やらなければいけないこと」で埋まっているページとしてではなく「その日覚えておくべきこと」「当日以降の自分に引き継いでいった方がいいこと」を書き留めていくと言う考え方で運用する方が気楽だし、積極的に読み返す気になるので、使い方が広がる” この考えは取り入れていきたい。後から読み返すのが楽しくなるページを作っていきたい。2024/12/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19684513
  • ご注意事項

最近チェックした商品