内容説明
自民党から届いた衆院選出馬要請、大阪府・市統合住民投票で犯した橋下徹氏の失策、新国立競技場建設問題の真相、テレビコメンテーター降板の背景……。著者しか知り得ないニュースの真相が明らかに!
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
それいゆ
61
辛坊さん、早く衆議院でも参議院でもどちらでもいいので「おおさか維新の会」から選挙に立候補しなさい。次回の参議院選挙でなくてもいいので、橋下徹が政界に復帰するタイミングがベストだと思います。応援しますよ。2016/03/19
Akira
29
これまでの辛坊治郎さんの著書に比べて、身近で軽いテーマが多かったけど、その分、個人名・団体名・企業名を挙げながらズバズバ痛快に言いたい放題だった。面白かった!。けど、タイトルがちょっとちがう気がするな。確かにニュースで伝えられない内容だけど、この国の正体かって言われると・・・前作の方がしっくりくるかも。メルマガが購読するかな。2016/01/17
ぷれば
11
「そこまでいって委員会」などで活躍する筆者。本書は有料メルマガ(2013年9月及び14年10月〜15年9月)に加筆修正した上で、テーマ別にまとめたモノ。感想としては、番組などを通して感じる「辛坊治郎以上でなく、以下でもない」。メルマガ(しかも有料)という限定された空間で、辛口・本音的な要素もあるが、あくまでも辛坊氏のイメージ想定内に終始した。長くこの業界で活躍されているので、様々なことに精通しているとは思うのだが、頭も口もよく回り、かえってそれが氏の立ち位置、本音を煙にまいている感が強い。2016/01/31
Mik.Vicky
9
この人の生い立ちなどはほとんど知らないのだが、『そこまで言って委員会』は欠かさず見ている。他の番組にはない、タブーに切り込んでいく姿勢が好きだが、この本にもそのたぐいの事が書いてある。橋下徹氏と組んで大阪を立て直し、その後国政に打って出て欲しい。日本を変えて欲しい。2016/07/05
謙信公
8
前著に続いて、軽快、ボロクソ。『委員会NP』では、ピー音が入りすぎて、何を言っているのかさっぱりわからないことが多々あるが、色々暴露されていて気持ちがいい。やはり、出馬要請はありましたか。維新と近しい方なので、探りを入れられたというのは的を得ているかも。本書では、特に差別について考えさせられた。確かに「沖縄出身者に差別意識を持っている『ヤマト』の人って、ほとんどいない。」「差別されている人は行政の援助を受けている」→「行政から援助もらって、君は差別されたい?」どう考えたって差別するのもされるのも嫌でしょ。2018/09/18




