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内容説明
~チホ、結婚2年目。子ども、まだなし。産まないと、駄目ですか?~
穏やかな結婚生活を送りながらも、
「子ども、まだ?」「なんで産まないの?」という言葉に、
いつも少し傷ついている主人公・チホ。
しかも、働きながらの子育てに厳しい日本の社会、
経済的にも右肩上がりとはいえないし…という状況もあって、
なかなか前向きな決心がつかない日々。
そんな、チホの心の動きを追いながら、
妙齢女性の悩める心にひっそりと寄り添うコミックエッセイです。
いますぐ欲しいとは思えない、でも一生産まないとは決められない。
そんな、人には言えないけれど揺れ動く女性たちの気持ちを
つぶさに描いた珠玉の1冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nyanko51
8
読みながら、読み終わったあともすごく考えさせられる。子どもを産みたいと思わないのは罪なのか?だが、思わないのも事実。それが本心なんだからしょうがない。2016/01/19
でんか
7
タイトルが印象的だったので購入。したのだが、うーーーん、この手のネタはセンシティブだと思う。どっちかというとドロドロした感じになりがちなので、この作家さんの淡い感じの絵で、さらっとした描写で描かれると、なんとなく違うような。モヤモヤが残ったまま読了。そういう迷いの最中にある人には良いのかもしれないが。2017/09/27
Lazy Girl
7
結婚2年目くらいに一番言われました「お子さんは?」相手は悪意は全くないだろうけど心にチクってしてたな・・・。一昔前はほぼ義務だった子どもを産むことは人生の多様化によって「選択」になってきている。時間は多少かかるかもしれないけど、産むも産まないも自然に選択できる世の中になって欲しいな。2017/04/16
彩灯尋
7
私もこの人と同じような感じで、別に産みたいとも欲しいとも思わないからどうなるのかな…と思っていたところ。だんだんタイムリミットがあることはわかっているけれど、そういうことだけじゃ子どもは育てていけないよなぁ…。私の場合、まずは結婚だけれども。2016/09/01
えがお
6
ノンママという生き方がドラマ化されたりしているけど「いいに決まってるじゃないですか!」と答えたくなるタイトル(笑)。21世紀にあっても お互いの実家両親や 社会からの無言のプレッシャーがあるんだなと再認識。結局「タイムリミットがある」「あとから生んでおけばよかったと後悔するかも」の2つが迷い生じさせるのかな。もちろん、多様な生き方がもっと肯定されるべき。これからますますそんな生き方も肯定されていくと思う!2017/02/15




