山と溪谷社<br> ヤマケイ文庫 旅に出る日

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山と溪谷社
ヤマケイ文庫 旅に出る日

  • 著者名:岡田喜秋
  • 価格 ¥686(本体¥624)
  • 山と溪谷社(2015/12発売)
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内容説明

紀行作家で旅行雑誌「旅」の元編集長の岡田喜秋さんの旅と山を描いたエッセイ集。
『思索の旅路』の姉妹編で、深田久弥との交流を描いた「深田久弥の山と死」は登山者必読です。

ひたすら旅ひとすじに生きてきた著者が、現代人にとっての旅を探る。

「犬が飼い主を迎えに行くのとはちがう行為。それが旅の原形ではないか」
「旅は、書物よりも教師の教えよりも、実感と説得力のある心の改造を果たしてくれる」
などといった言葉が随所にちりばめられたエッセイを中心に、深田久弥との交流を描いた「深田久弥の山と死」、松本清張の推理小説「点と線」の核となる話を提供した思い出等、さまざまな角度から人と旅との接点を語り尽くす。