内容説明
日本のごみは年間約4億2000万トン.分別収集やリサイクルが奨励され,最新型の焼却炉は環境に配慮されている.しかし日々の「ごみの行方」はどうなっているのか.最先端のリサイクル施設,不法投棄の現場,海を渡った中古品,関連法施行の背景,拡大するリユース事情などを,20年以上取材を重ねてきた著者が活写する.
目次
目 次
序 章 にっぽんのごみ
第1章 ごみはどこに行っているのか?
第2章 リサイクル大国の真実
1 ペットボトルを求めて争奪戦
2 複雑怪奇なプラスチックの行方
3 リサイクルをめぐる三角関係
第3章 市民権を得て拡大するリユース
1 国内リユースの世界
2 リユースと廃棄物の狭間で
3 海を渡った中古家電
第4章 ごみ事情最先端
1 焼却工場が余っている
2 産業廃棄物の不法投棄の歴史
3 生ごみを資源として活かす
4 複数の選択肢を持つ合理主義のドイツ
5 行き場のないごみ 放射性物質による汚染廃棄物
第5章 循環型社会と「3R」
あとがき
主要引用・参考文献
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- 電子書籍
- 高田渡の視線の先に -写真擬 1972…
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- DVD
- ロミー&ミッシェル



