ハーレクイン<br> クリスマス・ストーリー2011 四つの愛の物語

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紙書籍版価格 ¥1,320
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ハーレクイン
クリスマス・ストーリー2011 四つの愛の物語

  • ISBN:9784596808295

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内容説明

◆『クリスマスに間に合えば』― アメリカ人の夫との結婚生活に破れ、クレミーはイギリスの緑豊かな町へと戻ってきた。引っ越しの荷物も片づかないうちに、クレミーは信じられない偶然を知る。12年前の高校卒業記念ダンスパーティの晩、熱いキスを交わしたアレックが隣家に住んでいたのだ。

◆『億万長者の贈り物』― ベスは2年前の事故で夫と両親を同時に失った。あんな悲しみはもう二度と味わいたくなくて、他人と深くかかわるのを避けている。恋愛などもってのほかだ。だが、みぞれ混じりの雨が降る朝、裕福な実業家ニックと出会い、彼女の凍てついた心は揺さぶられ……。

◆『愛を忘れた伯爵』― ベネチアの壮麗な宮殿では仮面舞踏会が催されている。悲惨な事故で逝った夫ドメニコの生家を衝動的に訪れたのをダイアンは後悔した。こんなことをしても過去は変えられない。ふと近づいてきた男が仮面を外したとき、彼女は息をのんだ。亡き夫がなぜここに?

◆『キャンドルナイトの誘惑』― ジョージアはひとり静かに休暇を過ごすため、かつて両親が暮らしていたコテージに来た。ところがその晩、コテージの所有者で憧れの男性チャンスが突然現れ、近辺に洪水の危機が迫っていると告げた。図らずもジョージアは彼の屋敷でクリスマスを過ごすことに。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kyara

1
うわさ通り、ベニスの仮面舞踏会。ヒーロー母のすさまじい仕打ち。しかも亡くなってるからギャフンと言わせる事も出来ない…と言う強烈さ!でも、ドラマチックで面白かった~1作目のヒロインがあまり好きになれなかったが、他は合格点では?2011/11/24

akiyuki_1717

0
いつもクリスマスものを時期はずれに読むのが癖になったようです。最近の季節物にしては、まだましな内容だった。ただし、ジェインさんの作品は、めでたしめでたしとは言えないような…だって義母のしたことは犯罪でしょう。あちゃらお得意の犯罪はスルーするってやつですね。ジョージアさんの作品は、ヒロインが浮き足立った神経質な教師で魅力に欠けてるし、ずーといい人だったヒーローが最後の最後でヒロインをけなすところがとっても残念。そんな風に思ってたんだったら、疑惑が解けるまで手を出さないで欲しかったなぁ。2015/02/27

海星梨

0
クリスマスなので。全部、シンデレラストーリテンプレが根底。だが、ハーレクインってヒロイン、ヒーローともにキャラ同じなんじゃねぇかと思ってしまう、、、。まぁ、普通だった。2014/12/25

早川珠生

0
ロマンス小説でちょっとこれは~!っていう仕打ちの作品に遭遇するけどジェインポーターの作品は凄かった。絶対当時に策謀して片棒かついでた人が居るんじゃないかあと疑っちゃうしけっして周囲の人間が信用できないレベルだよね。死亡届も出ていたはずだし、どうすんのこれ?って後味悪すぎ。あまりに強烈で他の作品がとても微笑ましかったよ。2013/08/28

くろうさぎ

0
一話目。なんか好きになれなかった・・・・。二話目。初めて経験する気持ちに戸惑うヒーローです。三話目。ちょっと酷すぎるわ~~!ヒロインってば気持ちは分かるとかいってるけど、、これは、度を越してて、犯罪??詐欺?って感じ・・・。四話目。ヒロインてば・・ちょっと怒りっぽいのかも・・・。2012/11/13

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