ジャンプコミックスDIGITAL<br> 死刑執行中脱獄進行中

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ジャンプコミックスDIGITAL
死刑執行中脱獄進行中

  • 著者名:荒木飛呂彦【著】
  • 価格 ¥814(本体¥740)
  • 集英社(2015/11発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/15)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784087825374

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内容説明

死刑の判決を受けた、ある囚人が投獄された監獄。そこは囚人を傷つける色々な仕掛けが施された“処刑のため”の部屋だった…!? 衝撃の表題作をはじめ、中期以降の読切作品を網羅した傑作短編集!! 【同時収録】ドルチ ~ダイ・ハード・ザ・キャット~/岸部露伴は動かない ~エピソード16:懺悔室~/デッドマンズQ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

keroppi

74
実は、ジョジョもちゃんと読んでいないのだが、この作家は気になっていて、ブックオフで、この短編集を見つけて買ってしまった。スペインの画家エル・グレコの絵を見ると、荒木飛呂彦を思い出していた。そんなパワフルな絵でとんでもない世界が展開する。この絵でなければ、この世界は表現出来ないだろう。あまり短編は描かないらしいが、短編も面白い。2023/04/22

コットン

64
18年ほど前の作品なのに、古く感じさせないあたり、流石です!2018/01/11

Y2K☮

48
久し振りに再読。今の絵よりも荒々しい印象。エドガー・アラン・ポー的な恐怖の進化系か。表題作はタイトルの意味を考えて戦慄。「岸辺露伴は動かない」は再読で更に腑に落ちる。殺人鬼吉良のその後を描いた「デッドマンズQ」が白眉。「好きな音楽を楽しめない彼を描いてて、何か涙が出て来た」という著者コメントがあったが、イコール彼はせっかく見つけた乱歩や賢治やああ無情も読む事ができない。そっちの方が私には辛い。新幹線の車内でアイスアイスアイスと騒ぐ子供への彼の対処に思わず喝采。時折垣間見える著者のこういう黒い本音も好きだ。2016/04/05

あーちゃん♪

28
再読。昔、あらゆる本の中でこの本が、私の好きな本ランキングで一位だったが、今読んでみると、一位というのは病んでる気もするがやはり傑作だと思う。吉良吉影は嫌いだが、デッドマンズQは好きだ。岸辺露伴は動かないの「時は今!場所はここ!」が当時仲間内でけっこう流行った。2013/06/08

神太郎

20
読書メーターに登録してると思ったらしてなかったので。荒木さん二冊目の短編集。これ読むと荒木さんはシリーズだけでなく中・短編も得意だよなと思わせる、どれも粒ぞろいの名作だ。これに収録されている岸辺露伴は動かないが単体として短編シリーズとしてここまで大きくなるとは当時は思わなかった。出来ればデッドマンズQもとあるキャラの後日譚であるし、こちらはこちらで短編シリーズとしてできそうでもあるのでいつかは新たなエピソードを書いてほしいなと思う。2023/07/10

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