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内容説明
教養とは人生における面白いことを増やすためのツールであるとともに、グローバル化したビジネス社会を生き抜くための最強の武器である。その核になるのは、「広く、ある程度深い知識」と、腑に落ちるまで考え抜く力。そのような本物の教養はどうしたら身につけられるのか。六十歳にして戦後初の独立系生保を開業した起業家であり、ビジネス界きっての教養人でもある著者が、読書・人との出会い・旅・語学・情報収集・思考法等々、知的生産の方法のすべてを明かす!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
418
著者は中々すごい教養人だなと思った。最近の大学への憂いには共感した。2015/10/16
きみたけ
337
著者はライフネット生命の創業者出口治明氏。先日「人類5000年史1:紀元前の世界」を読んでこの本を知りました。「自分の頭で考えること」が求められる現代、「教養」の本当の意味を学べる一冊です。前半は「教養」とは何か、また「本を読むこと」「 人に会うこと」をススメています。内容的には池上彰さんの「教養」観と同じ感じを受けました。後半は若干ライフネット生命の自慢話が入ってますがご愛敬。政治経済から芸術など幅広く知識を持つこと、常に常識を疑うこと、仕事は人生のすべてではないなど、共感する項目が多かったです。2021/09/16
AKIKO-WILL
185
教養の源は、3つ「本・人・旅」で分けていると語る著者。本を読み、知識を増やすだけではなくそこから自分で考える事で教養になる。全て鵜呑みにするのではない。自分の腑に落ちるまで何度も読む事。読書の時間をルール化して取り入れる。読まなくてはならないモノは、あえて分厚いモノから読む。薄い本、簡単な本から読むとそこで納得してしまい、分厚いモノに行かなくなる。初めて著者の本を読みましたがとても勉強になりました。やはり経営者は、みんな読書家であり、幅広い知識や教養を持ち、そして時間を大切にしていると感じました。2016/06/15
KAZOO
160
最近はこの分野の本は、佐藤優さんとこの出口さんの本を中心に読んでいます。この本では私も同様とうなずくところがかなりありました。とくに3章の「出口流・知的生産の方法」、第4章「本を読む」はまさにその通りといいたい感じです。30代、40代の頃はどんなに遅く帰宅しても必ず1時間は読書したこと、読書のためにゴルフとテレビを見ることは犠牲にしたこと、まさにその通りとうなずいてばかりです。2017/12/29
十川×三(とがわばつぞう)
143
良書。▼教養とは「人生におけるワクワクすること、面白いことや、楽しいことを増やすツール。人生を彩り豊かにするためのもの」。▼教養を培うのは「本・人・旅」。▼これからの時代は「自分の頭で考える力」!▼公的年金は破綻しない。少子化対策が急務。持ち家志向の時代は終焉。▼本は消化不良を起こさないよう、しっかり噛むように読む。2021/05/02
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